こんにちは、ウシジマです。

今回は仕事が不安なときに見直すべきことをまとめてみました。

起業している私自身に向けた記事でもあります。

サラリーマンでも、経営者でも、不安の根本は一緒。

仕事が不安というのは、仕事を続けることに対して、何かネガティブな「予測」をしているからです。

職場の人間関係がうまく言ってないとか、出世できないかもしれないとか、大きなプロジェクトがコケるかもしれないとか、全部「ネガティブなこと」を想像しているから不安になるわけですよね。

で、それが実際に現実化する可能性が高いと思っている自分が心の何処かにいる。

そして、そのネガティブな出来事を気にかけていると、ますます不安になってくるというわけですよね。

ただ、一度冷静になって考えてみてほしいのです。

  • 出世できないことの何が悪いのか
  • 職場の人間関係がうまく言っていないと何がまずいのか
  • プロジェクトがコケてあなたに何か影響があるのか

一つ一つをもう一度よく見直してみてほしいのです。

結局何が怖いのか、ということを。

出世できなくとも死ぬわけではありませんし、人間関係がこじれているからと言って明日クビになるというわけでもないですよね。

ただ、手に入るはずだったものが手に入らなくなるから、落ち込んで不安になるわけです。

本来は出世するはずだったのに、本来は仲良く慣れるはずだったのに、うまく行かなかったから不安になるのです。

「想定していたことが叶わなくなった時に人は不安になる生き物:なんですね。

不安だからといって失敗するわけではない。

ただ、注意してほしいのは「不安」が必ずしも悪いことかというとそうでもないんですよ。

むしろ不安が出てきたときにその不安の種となっている仕事や人間をもう一度見直してみると、効果的な対策が浮かんできたり、今まで気づかなかった問題に気づくということが有ります。

順風満帆だと思い込んでいて、成功することを疑わず、見直すことをしなければ、完全に事故ってるパターンですよね。

「もう一度見直す」という行動のモチベーションが「不安」にあるのであれば、それって人間として健全で正常な「不安」だと思うんですよ。

ポジティブシンキング100%が必ずしも良いことであるというわけではないんですよね。

むしろ、多少なりとも心の何処かに不安な気持ちを残しておいたほうが、結果を出せるというケースが多い気がします。

長期的に不安を消していく方法

例えば、見知らぬ人から銃を突きつけられれば、誰だって不安になりますよね。

仕事の不安も同じです。

今の貴方と全く同じ状況になれば、殆どの人は不安になるはずなんですよね。

つまり、条件が整えば、誰だって「不安な気持ち」になるわけですよ。

全ては条件次第なんですね。

つまり、不安にならないためには、不安になるような状況に追い込まれなければ良いんですよ。

だからこそ、長期的な視野をもって目の前の仕事を進めていく必要があるのですね。

王手をかけられてから不安になっても遅すぎるということなんですよ。

どうしようもない状況に追い込まれる前に、早め早めに手を打っておくということが必要なんです。

今、あなたがすべきこと

短期的に不安を解決し、長期的には不安になる状況に追い込まれないよう行動すること。

これができれば、あなたの人生でもう二度と「不安」という二文字が現れることはないはずです。

心のマネジメント、ってことですよ。

定期的に管理してあげないと、自分の心も腐ってしまうものだということです。

それでは!