こんにちは、ウシジマです。

今回は仕事でどうしてもやる気がでないという方へ向けた解決策のご提案です。

とりあえず健康になりましょう

意外と見落としがちなのですが、栄養失調や睡眠不足のまま仕事をしている人って多いです。

仮に一日三食しっかり食べていたとしても、化学調味料が入っていると栄養の吸収率が下がります。

ただでさえ化学肥料の普及によってグラム当たりの含有栄養量が大幅に下がっている現代で、もともと栄養が対して含まれていない食べ物が栄養の吸収がされにくい状態で加工されているのです。

とりあえず食べていれば健康でいられるというのは大きな間違いなんですね。

バランスが偏って栄養失調になったり、逆に痩せ過ぎてガリガリになったりするのが現代の食生活のデフォルトです。

サプリ+手料理

基本はこの二つですね。

化け学肥料を使った野菜はビタミンの含有量が少ないので、サプリで補いましょう。

レストランや大手のチェーン店で出される食べ物は基本的には工場で加工されたパッケージ食品をお店の厨房で加工しているだけなので、半分以上は出来合いのお弁当を出しているようなものです。

化学調味料や保存料がたっぷり使われていますので、避けるようにして下さい。

基本は手料理で、調味料はオーガニック。

食品はスーパーで売っているものでOKです。

食生活を変えれば人生が変わる

大げさかもしれませんが、事実です。

食事を変えて2週間もすれば、違いを実感できるはずです。

今まで自分がいかに粗悪なものを口にしてきたのか、どれだけ無駄なものにお金を使っていたのかが実感できるはずです。

浄水された水を飲み、オーガニックな調味料で味付けされたものを食べ、早寝早起きしていれば誰でも健康になるんですよ。

糖尿病も直りますし、仕事の能率だって上がります。

健康な体から生まれてくる健康な精神で仕事をしていれば、健全な結果が出て当たり前なんです。

エネルギーの使い方

食生活を整えると体中にエネルギーが溢れるようになってきます。

エネルギーが溢れた状態で仕事をすれば、当然それに見合った結果が出るようになります。

ただ、勘違いしないでほしいのですが、いくらエネルギーが合ったとしても、できないことはできないままなんですよね。

エネルギーがいくら余っていたとしても、英語ができない人がいきなり英語を読める様になったりはしないんですよ。

人間に空は飛べません。

食生活を変えたからと言って背中に羽が生えるというわけではないんです。

つまり、エネルギーには「変換されやすい場所」があるんですよ。

言い換えれば既にスキルとして習得している仕事であれば、食生活を変えることによって劇的な成果が見込めるということなんです。

車にガソリンを入れても、エンジンが壊れていれば走らないのと一緒で、食エネルギーをいくら補充したところで、肝心の能力が伴っていないのであれば、成果は見込めないんです。

ただ、エネルギーがーある分、上達するのは早くなりますよ。

エネルギーがない状態で英語を勉強するのと、エネルギーが有り余った状態で英語を勉強するのとではその習得速度には大きな差が有ります。

つまり、どちらにせよ、エネルギーは無いよりは合ったほうが良いということなんですね。

魅力を上げればチャンスが来る

エネルギーは魅力にも変換されます。

上司の人の面倒見が良くなったり、部下の人が言うことを聞いてくれやすくなったりもするんですね。

食生活と仕事って密接に関連しているんですよ。

脳も体も今まで自分が食べて者でできているんですから当然といえば当然ですが、体がしっかりしていると、その体が生み出す仕事もしっかりしたものになるんです。

人生変わりますよ。