こんにちは、ウシジマです。

今回は「女性が二股をする心理」、そしてそこから導き出される「浮気防止の為の対策」についてお話したいと思います。

もし、あなたが、二股をしてしまう女性を彼女にしてしまった時、そして、それが発覚したときに「どうしようもない悲しさ」に襲われるのであれば、今回の記事は必見です。

何を隠そう私も散々浮気されてきましたので(笑

彼女が他の男とキスしているシーンを目の前で見てしまったり、友人知人を通して浮気をしていると聞いてしまったりと、恋愛に関しては様々な経験をしてきました。

それはもう発狂してしまいそうなくらい。

ただ、そういった経験が「恋愛における法則性」というものを見出す能力の開花に繋がったのです。

たくさん恋愛すればそれだけ恋愛上手になるというのは、言われてみれば当たり前の話なのですが、「恋愛という強い情動が動く分野」では、なかなか「多くの経験」というものが出来ません。

なぜなら行動すればする程、自分自身が傷つく可能性があるからです。

これは何も恋愛という分野に限った話ではありません。

受験やダイエット、ビジネスや投資などの分野でも同じです。

勉強すればするほど、「小さくて全然成長しない自分」を感じることになるのです。

そういった「虚無感」や「自信喪失」が、「努力のボトルネック」になっているというのが「行動力のない人」に一貫して見られる心理傾向です。

結婚しても、恋愛は続く。

一人の女性を愛し続けるということ、もしくは、一人の男性を愛し続けるということ。

それがどれだけ大変なことか、あなたは想像したことがあるでしょうか。

多くの人は恋愛で「既製品」を探します。

既に高収入を得ていて、ある程度の社会的地位を確立し、生活やお金の使い方に問題がない女性、男性。

そういった人たちがいわゆる「モテる人」なのです。

また、それを「達成し続けている人」「成し遂げ続けている人」が「よりモテる」のです。

つまり、異性からの好意というのは何らかの「プラスの変化」が源泉となっているということです。

出会いのはじめであれば、「これまでの男性と比べて」という「相手の女性の中での変化」かもしれませんし、付き合い始めてある程度お互いを知ってからの関係性であれば、「これまでのあなたと比べて」と言う意味での変化かもしれません。

「成長」と言う概念を入れれば、恋愛は結婚してからも続くものであるということが容易に理解できるのではないかと思います。

結婚したからと言って相手が一生あなたとともにいてくれるわけではありません。

なぜならパートナーはあなたが今まで歩んできた人生、そしてあなたがこれから歩んでいくであろう人生と「結婚」したからです。

そこに「プラスの変化」が伴わないのであれば当然そこには「離婚」と言う選択肢がお互いの脳裏に浮かぶことになるでしょう。

浮気防止と切り替えコストの話

いきなりですが、「自然恋愛」によって「結婚に至るまでの日数」がどれくらいかご存知でしょうか。

データによって差はあるのですが、おおよそ「3年~4年」ほどとなっています。

知り合いを通じたお見合いや結婚相談所による婚姻を除けば、20代から恋愛して、おおよそ3~5人の人と付き合えるというのが「普通の人の恋愛」であるということです。

有名女性雑誌アンアンのデーターだと経験人数はおおよそ7人ということになっています。

「真剣な恋愛」と「貞操観念の低下に依るセックス」を含めて考えれば、まあ、妥当な数字です。

真面目な恋愛を新しく始める「新規参入コスト」と一人の女性、若しくは男性とセックスするために掛かる「性行為コスト」は分けて考える必要があるということです。

そこで裏切りと言う現象を考えてみたときに、「裏切りに掛かるコスト」を考えてみれば、「浮気防止策」と言うのは自然と解決策として導き出されるはずです。

当たり前ですが「裏切り」には「裏切りによって得られるもの」と「裏切りによって失うもの」の2種類があります。

その両方を天秤にかけ、「裏切りによって得られるもの」が「裏切りによって失うもの」を超えた時、「浮気」という現象が起きるわけです。

浮気をしてから後悔する心理、乗り換えによって清々する心理

ただ、その「浮気によって得られるもの」と「浮気によって失うもの」はあくまでも「浮気をしようとしている人の自己認識」によって形作られるものです。

本人の判断によって「裏切りの判断の天秤に乗る重り」が変わっているわけですね。

つまり、浮気を防止するための解決策というのは本質的には2ステップしかないわけです。

  • 自分の価値を本質的に上げていき
  • パートナーのスイッチングコスト(浮気コスト)を下回らないような「気づき」を与え続ける

ということです。

何事もそうですが「嘘」はいけません。

生活習慣や収入、仕事のスタイルなど、「ごまかせないもの」は「いずれバレます」ので、そういうところで勝負しても仕方ないんです。

本質的に変わること、そして、その成長が何らかの形でパートナーに伝わると言うこと。

それが「恋愛関係の因果」であるということです。

逆に言うと、この「パートナーの価値」を見誤った瞬間に、「後悔」が生まれるわけです。

浮気と結婚、「添い遂げる」ということの「真実」

そう考えてみれば、パートナーとの関係を良好に保つ上で、「成長」という要素が必須であることがご理解頂けるのではないかと思います。

「裏切る」にしろ「裏切られる」にしろ、そして、「関係を続ける」にしても、パートナーの中での自分の価値管理がしっかり出来ていなければ、恋愛で上手くいくということは有りえません。

だからこそ、「本質的な自己成長」が必要なわけです。