こんにちは、ウシジマです。

今回は学生で起業してネットビジネスで成功するパターンについて語ってみたいと思います。

まあ、別にネットビジネスと言う枠組みではなくとも、普通にベンチャー立ち上げて成功している人もいるので、「学生起業で成功した人」についての「お話」って言う方が正確ですかね。

 価値のクラッキングに成功した人たち

ビジネスは価値をお金に変換する行為のことです。

こう言うと0⇒1を生み出す「なんだかとんでもなく難しいこと」がビジネスのように思いますが、実際は違います。

既に提供されている価値の中で、その既存の価値を底上げする方法をを模索することが「ビジネス」なのです。

重要なのは「どの分野であろうと既に売れているものがある」という点です。

実際の商品開発から、プロモーション、流通までの一連の流れが「価値提供のサイクル」として確立しているのですね。

どんなジャンルでもあなたが参入する前から、そのジャンルで求められている商品がすでに提供されているんです。

つまり、成功するためには提供されている価値を超えないといけないわけです。

周りよりも明らかに良いものでなければ「売れません」よね。

その「良さ」の出し方に参入障壁というものがあるわけです。

  • 商品の説明の仕方
  • 人の集め方
  • 売り込みの手法
  • 商品に関する専門知識

この何処かの部分で、既存の流通が提供している価値を1段2段昇華させることが「ビジネス」であり「起業」なのです。

定番料理が定番料理たる理由

私は料理が趣味です。

といってもあまり上手ではないんですけども(笑

料理の何が面白いのかって言うと、「試行錯誤した結果結局は定番料理に行き着くと言うところが面白い」んですよね。

人間が美味いって感じる味のパターンって実はそんなにないんだなーってことに気づくわけです。

旨い料理にオリジナリティって要らないんですよね。実は。

ただ、いくら味付けを工夫してもプロが作った料理には全くかなわないんですよね。

不思議なことに。

同じ素材で同じ調味料を使っても、やっぱりなんか違うんですよ。

何かが違う。

何かが違うってことしかわからないのにプロが作ったもののほうが圧倒的に美味い。

素材も調味料も同じなはずなのに、ですよ。

これが「価値」なんです。

どうしようもなくそれが良いってなるんだけども、何故それが良いのか明確に説明することはできない。

この壁を超えられた人間が「プロになれる」のですね。

ビジネスの世界でも、投資の世界でも全部同じです。

これが、「価値のクラッキング」なんですね。

ネットビジネスの世界では・・・。

  • 流通はブログやyoutubeなどの各種SNS
  • セールスはキラーページやメールマガジン

ですよね。

お気づきかと思いますが、ネットビジネスでは価値提供のほぼ全てが「文章」や「言葉」で行われています。

ほぼ100%文章です。

集客もセールスも全部文章、情報商材であれば商品そのものも文章なのですよ。

価値は文字にあるわけです。

文字の空間の中で、人をひきつけ、人を魅了し、人を引き込み、人を変えていく一連の価値の流通の過程が「ネットビジネス」なのですね。

学生時代に成功した人たちは、どこかの段階でこのカラクリに気づいた人なんです。

特にネットビジネスともなれば

  • 原価0円
  • 維持費は月1000円程度のサーバー代のみ

ぐらいしか経費がかからないわけです。

金銭的な参入障壁が異常に低いのですね。

ただビジネス自体の参入障壁が低いかというとそんなことは決してなくて、世の中全体で提供されている価値の平均を超えなければ、あなたが選ばれる理由はありません。

ものすごくフェアー(公平)な世界なんです。

お金を持っている人が勝つわけでもなければ、年功序列で先に生まれた人がいい思いをするわけでもない。

実力のある人が勝つのです。

それが、学生でありながらこの業界で成功した人たちに共通する特徴ですよ。