こんにちは、ウシジマです。

今回は「ストーリーテリングとネットビジネスの関係を総ざらいする」ということで記事を書いていきたいと思います。

ストーリーが意味する心の動きとビジネスの関係

ストーリーとは人の心が変化、成長していく流れのことです。

  • ナルトが火影になる物語
  • ルフィが海賊王になる物語
  • 戦争の兵士の葛藤を描いた物語
  • 無名の高校がスポーツで全国制覇する物語

などなど、世の中には「無数のストーリー」があります。

「ストーリー」とは「あるところから他の場所へ連れて行くもの」のことです。

何もできなかった少年が、何かを境に自分と向き合い独り立ちしたり、これまで自分を向上させることのなかった人間が、ある時を境に自分を変える努力を始めたり、と、アニメ・漫画・現実を問わず「その人独自のストーリー」があるわけです。

誰でも「人生のターニングポイント」と呼べるものがあると思うのですよ。

  • 就職した際の上司との出会い
  • 運命の恋人との出会い
  • 出産

ただ、アタリマエのことですが、未来を決める小さな選択肢の分岐と言うのは誰の日常にも毎日あるものだと思うんですよ。

今まで買うことのなかったものを買ってみたりとか、普段よりもちょっと高いところに食事に行ってみたりとか、サプリを買ったことのなかった人がサプリ買ってみたりとか。

そういった「小さな出会い」がいろいろなところにあるわけです。

つまり、今までなかったものとの出会いは全て「ストーリーの始まり」なんですね。

意味のある出会い、意味のない出会い

ただ、全てのストーリー、すべての出会いに意味があるのかというと、必ずしもそうではありません。

  • ジムに通っても全然痩せない
  • サプリ買っても痩せなかった
  • セミナーに通っても効果なし

などなど、「出会っても」「意味がない」ことがたくさんあります。

ただ、その中で「意味のある出会い」を創出することが我々ビジネスマンの仕事、です。

お金を取って、その人の人生に「今までなかった小さな変化」を起こしていくことが「ビジネス」です。

車でも、サプリでも、本でも、情報商材でも、なんでもそう。

その人の人生や生活にプラスの変化を起こすストーリーを書いていくのです。

売るだけなら大したものないものでも売れますが、できることなら「本物」を提供したいですよね。

「意味のないものにお金を使わせる」よりも「意味のあるものにお金を使ってもらいたい」ですよね。

お金を取ることが難しいなんてありえない

そうすると世の中の殆どのものは「意味のない出会い」なんじゃないかなーと思います。

買っても何も変わらない、ということがほとんどなのではないかなと。

つまり、世の中で平均的なサービスや平均的な商品を提供しているのであれば、あとは「売り方」や「見せ方」の部分で差がつくということがほとんどなわけです。

だからこそ、稼ぎたいなら先ず学ぶべきなのは「マーケティング」です。

人を集め、お金を払ってもらうまでのプロセスを先ず学ぶべきなんですね。

イグジットである商品の部分は別に平均的なものであればそれで十分なんですよ。

「機能的にはそれで合格点」なのですから。

後は「マーケティング」の部分で「超高得点」を取れればそれで儲かってしまうのです。

こんな感じで商売していけば、まあ、悩みなく前にすすめるんじゃないかなーと思いますよ。

ものを売る力、があれば食べるのに困るってことはありえないですし、食べるのに困らなければ、自分独自の強みを発見するための時間も容易に確保することが出来ます。

「成功のフロー」に入ってしまえば、もう落ちるってことは構造上ありえないですよ!