こんにちは、ウシジマです。

今回は「アフィリエイトサイトを設計していく上で必要な考え方」ということで記事を書いていきたいと思います。

アフィリエイトサイトで必要な要素を考えてみる

基本的に必要なのは「トラフィック」です。

アフィリエイトをしようと思っているのに「アクセスが全然集まらないのであれば」それはもう、結果が出ないことが確定しているようなものです。

アフィリエイトサイトの成約率ってせいぜいアクセス数に対して数%のケースが関の山です。

つまり、アフィリエイトサイトの第一目的は

  • トラフィックをいかにして集めるか

ということなんです。

で、そのトラフィックの集まり方にも「構造」があるのですね。

例えばダイエット系のサイトを運営しようと思うのであれば、

  • 食事制限
  • 運動系
  • 生活習慣系

などのノウハウがそれぞれあるわけです。

ココで注目してほしいのは、「食事制限・運動系・生活習慣系」のどれをとっても、その時々の最新の知見で、コンテンツの内容が大きく変わってくるということです。

例えば、食事制限と言えば昔は「カロリー制限」のことを指していました。

炭水化物、脂質、タンパク質などの「エネルギー量」を計算し、そのエネルギーの摂取量をある一定以下に抑えるということが、食事制限の基本だったのです。

しかし2016年頃からその潮流に変化がありました。

2016年以降の栄養学では「カロリーはいくらでも摂取して構わない(通常よりも遥かに多くの量をとっても良い)」ということになったのです。

何故「カロリー」を抑えるのか。

エネルギーを取りすぎると、体にエネルギーが脂肪という形で蓄えられ、生命維持の機能に様々な弊害をもたらすからです。

ただ、そのエネルギーの消化回路が「タンパク質・脂質」と「炭水化物」では大きく異なっているのです。

タンパク質や脂質の場合のエネルギーは「自食」によって消費されます。

しかし、炭水化物の場合は一度「糖」に変換され、血液を経由するのです。

その為、砂糖やブドウ糖を多く含んだ食品を多く食べると一時的に血糖値が急激に上昇するのです。

その上昇をインシュリンが抑え、「脂質」に変換するのです。

しかし、インシュリンには寿命があります。

出過ぎるといずれ効かなくなるんです。

その上、炭水化物を取った後の血糖値は上昇しから下がるので(インシュリンの分泌により)、血糖値の乱高下は体にも負担がかかります。

と、なれば、「糖」を「糖」として取っていくことにメリットがあまりないのです。

一度自分の体の筋肉や脂肪に変わったエネルギーを「自食」と言うかたちとして、「血糖値が下がってきたときに補給する」体内のエネルギー経路を使ったほうが、遥かに効率的に肉体を運用できるのです。

アクセストラフィックとトレンドのパラダイム

こういった思想の変化を見てみると「ダイエット」という一分野を取ってみてもその「新しく生まれたフィールド」で「トレンド」が発生しているということがわかると思います。

少なくとも「カロリー制限をしない」と言う食事療法は、2016年頃まで一般には普及していませんでした。

当然グーグルでの検索クエリも0です。

それが「シリコンバレー式健康法」や「ジョコビッチの生まれ変わる食事」等によって描かれている「次のパラダイムの食事制限」だったりするのです。

シリコンバレー式自分を変える最強の食事

ジョコビッチの生まれ変わる食事

当然、「カロリーを制限しない食事療法」というコンセプトは「これまでになかったコンセプト」なので、SEO的に言えば「ライバル不在で検索回数も多い超美味しい分野」といえるのです。

これが「アフィリエイトサイトで集客をしていくときの基本的な考え方」です。

その他にも「コピーライティング」や「セールス」、「ストーリテリング」の力がそれぞれ必要になってくるわけですが、そんなものはどこでだって学べます。

私も色々記事にしてますし。

ただ、その「読まれる文章を書く力」と「売れる文章を書く力」が「どこでどういうタイミングで使われるのか」ということによって成果が大きく変わってくるのです。

考えても見て下さい。

  • 新しく出てきたジャンルで
  • 誰もまだライバルが生まれていない市場で
  • 読まれて売れる文章を書きまくっている

って滅茶苦茶「最強クラスのサイト」ですよ(笑

どうせやるならココまで目指しましょう!