こんにちは、ウシジマです。

今回は「ネットビジネスをやっている人で旅行好きな人が多い理由」と言うテーマで記事を書いていきたいと思います。

まー旅行好きな方が多いですよね(笑。

この業界は。

いつもみんなどこかへ旅立っています。

別に羽振りのいい生活を見せびらかすためではないのですが、旅行好きな方って多いです。

その理由を解説しましょう。

旅行が持っている意味ってなんだろう?

一般的な方が旅行に対して持つイメージは、

  • 気分転換
  • 趣味
  • 羽根を伸ばしたい
  • 自分へのご褒美

と言った感じですよね。

お金を使ってその対価として旅行があるという感覚です。

これって「旅行を消費している」と言う感覚なんですね。

お金を使ってその見返りとして旅行というサービスを得ているという感覚。

つまり、等価交換なんです。

これだけお金を出しているんだから、これだけ楽しんで当たり前だよねっていう。

普段、頑張って仕事しているんだから、みたいな。

これが「一般人の感覚」です。

これに対して「自分でビジネスを持っている人」が旅行に対して持っている感覚はどういったものなのか。

「ゲシュタルトに投資している」と言う感覚です。

脳みそに資産を作っていると言う感覚ですね。

当たり前ですが、その国や地域にはその場所特有の「歴史」があります。

目に見える建築物だけでなく、思想の流れや生活風土の変化、世代交代のときに受け継がれたもの、失われたもの。

そういったものの片鱗が「旅行」刷ることによって見えるようになるのです。

歴史の足跡を辿り、人の心の変化を追体験する力がいるのです。

新たな世界を作るためには。

そういった「世界が作られてきた歴史」を養うためにてっとり速い集団が「旅行」というわけです。

既に壊された世界の歴史と、そこから新たに作られてきた世界の歴史を学ぶことができるんですね。

だから「投資」なんです。

「消費」ではなく「投資」なんです。

なぜならそれが「素材」となって新たなビジネスが立ち上がる可能性があるから。

人間の心の動きを上手に捕まえたものがビジネス

そうすると「ビジネス」というものと「旅行」と言うものの関係がよくわかっているものではないかと思います。

経験がビジネスになるということですよね。

旅行は過去から今までの変化を見て研究するもの。

ビジネスは現在から未来までの世界を作っていくもの。

過去を知り新しいものを想像していく。

新たな未来を作っていく人間が、過去の歴史に興味を持つというのは必然的な流れでしょう。

成功しているビジネスマンには歴史好きが多いです。

新しいものが出てきて、過去が壊され、世界が想像されてきたプロセスをまとめたものが歴史です。

ビジネスマンはこれからの歴史を作っていく人たちです。

未来を想像し、歴史となる過去を、作り上げていく人です。

当然、そこには多くの人が巻き込まれますし、多くの人がその中心にいるリーダーの影響を受けます。

その影響力の歴史がまとまったものが、その土地や国の歴史なんですね。

人間が動いて人間が人間の歴史を作るわけです。

ビジネスマンに旅行好きが多いってのは必然ですよね(笑