こんにちは、ウシジマです。

今回はネットビジネスでの成功率について解説する記事ですね。

せどり、情報発信、アフィリエイト。

色々やってきました。

結果が出たものもありますし、出なかったものもあります。

成功した人もイますし、消えていった人もいます。

今回はそのあたりの栄枯盛衰について語っていきたいなー と思います。

ネットビジネスの成功率。

9割が挫折、ですね。

いろんな記事で書いてますが(笑

大体全体で9割なのですね。

挫折率って。

ただ、継続できた場合、かなりの確率でサラリーマンの年収以上の額を稼ぐことが可能です。

例えばこちらのデータ。

3年以上は約20%の方が年収で1000万を超えていると言う計算が出ています。

追い風が吹いている業界ってこんなものなんですよ。

稼げて当たり前、お金が入ってきて当たり前、結果が出てきて当たり前。

そういう世界なんです。

アフィリエイト・情報発信で言えば、しっかりとした文章を書いてしっかりとしたPDCAを回していれば、何らかの結果が出て当然なんですね。

アクセスは右肩上がりに増えるはずですし、それに伴って売上も徐々に立っていくはずです。

つまり、「成功率」よりも「正しいノウハウ」が重要なのですね。

これは「統計の罠」とも言える現象ですが、自己流で変な指導者にくっついている人の挫折率は9割以上ですよ。

ほぼ100%に近いと言ってもいいと思います。

一方で正しいノウハウに出会い適切な指導者に恵まれた人はかなりの人数3割以上半分以上の人が結果を出している。

で、それらを合計し、平均を算出すると「9割以上が挫折」という数字が出てくるのです。

なんだか難しそうじゃないですか。

10人に一人しか成功できないって言われると。

これは受験の世界と同じで、「東大合格者のかなりの割合特定の進学校が占めている」って現象と全く同じです。

名門高校に入れさえすれば、旧帝大の何処かには引っかかる可能性が極めて高いわけですよ。

これはデータで実証されている事実です。

指導者が云々、教材が云々という以前に、「その学校で何番ぐらいにいれば〇〇大学には受かる」っていうデーターがだいたい出ているのですね。

名門高校の場合は、ビリッケツでも国立大学なわけです。

そこら辺の高校に比べて基準値が異常に高いのですね。

アフィリエイト、情報発信の業界も全く同じです。

基準値の高い一部の集団が全体の平均を引き上げているのです。

成功率ではなく、どこについていくべきなのか、という点を熟慮すべきだと思いますよ。

起業するときは特に。