こんにちは、ウシジマです。

今回はネットビジネスでの成功方法についてですね。

喉から手が出るほど欲しい情報だと思います、はい(笑。

私も2、3年前であれば、超絶欲しい情報でした。

手に入ってしまえば非常にシンプルなのですが、まあ、成功する人にもパターンと言うものがあるのですね。

本日はそれをご紹介いたします。

フィードバックループってご存知ですか?

まず、入出力を持ち、入力に対してある操作を行ったものを出力とするシステム(系)を考える。このとき、その出力が入力や操作に影響を与えるしくみがあるとき、これをフィードバックという。ここで、ある瞬間の入力と出力の関係を増幅率と呼び、特に帰還を行っていない場合の系の増幅率を「裸の増幅率」と呼ぶ。また、帰還として戻ってきた値が、最初の入力に対して何倍になっているかをループ利得という。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF

意外かもしれませんが、ネットビジネスの成功者は基本的に理系の人です。

「論理の人」が成功しているのですね。

それが何故なのかというと、ネットビジネスは「数字」で計測できる部分が多いビジネスだからです。

キーワードツールを使えばどんなキーワードがどれくらいグーグルで検索されているのかを知ることができますし、そのキーワードに対してどれぐらい上位表示されていて、どれぐらいのコンバージョンがあるのかということもグーグルから公式て提供されているツールを使えばわかってしまうのですね。

売りたい商品のリンクがどれくらいクリックされたのかということも短縮リンクツールなどを使えば正確に計測することが可能です。

記事や動画を投稿しそれに対する反応を最大化させていくビジネスのことを「ネットビジネス」と呼んでいるわけですね。

セドリであっても基本的には同じです。

アクセスが有り、そこに商品をおいて、回転率と利益率を計算して、売れる商品を売れるだけ仕入れ売上を拡大していく、このループのPDCAをひたすら回していくビジネスが「転売ビジネス」なのです。

入力(商品の仕入れ、記事の投稿)があり出力(売上、クリック率)がある。

極めて理系的な考え方ではないでしょうか。

こういった仕組みを上手に回せるスキルを持っている人がこの世界で成功している人に共通する最大の特徴なのです。

「丸秘」独自コンテンツの作り方を公開。

1本2万円、3万円という値段がついてもなお売れている情報商材と呼ばれるものがどうやって作られているのか、勘の良い人は既に気づいているのではないかと思います。

ブログならブログ、ユーチューブならユーチューブ、メルマガならメルマガ。

それぞれの媒体で回っているフィードループがある程度の水準に達した時、そこから生まれてくるノウハウをまとめたものが「売れている情報商材」、なのですね。

集客に成功しているなら集客に成功している段階で集客に関するコンテンツを販売すればいいですし、共感を呼べるコンテンツを多数抱えているのであれば共感に関するコンテンツを販売すればいい。

販売できれば、その売上を最大化するノウハウをセールスの教材として売ればいい、という風に一つがうまくいくと芋づる式に次の企画が立ち上がっていくというのが「ネットビジネス」と呼ばれる物の特徴なのです。

これが「独自コンテンツ」が生まれる現場なのですね。

セドリでも同じです。

先ず仮説が先にあり、その仮設を元に回したフィードバックループがある程度大きくなった段階でそこから生まれてくるノウハウをコンサルや有料コンテンツという形に落とし込んで「お金に換えている」のですね。

フィードバックループこそが「価値の源泉」なのです。

これが成功している人が実際に実践していることの「全て」なのですね。

ビジネスにおける抽象度の階段

集客で回っているフィードバックループが有り、セールスで回っているフィードバックループが有り、全体で一つのビジネスフローとして回っているフィードバックループがある。

複数のフィードバックループが大きな一つのフィードバックループを形成している状態。

これが抽象度の1段高いフィードバックループです。

フィードバックループの抽象度が上がっていけば行くほど、収入はそれに比例して右肩上がりで伸びていきます。

これがいわゆる「仕組みづくり」なのですね。

こんな情報無料で提供して良いのかっていうレベルの情報ですよ(笑

しっかりと噛み締めて血肉にしてくださいね!