こんにちは、ウシジマです。

今回は税金に関するテーマですね。

稼げている人向けの記事です。

副業をしている結果を出しているのであれば、税金はきっちりと払った方が絶対に良いので、そのあたりの理由も踏まえてお話できればと思います。

確定申告の基準値

サラリーマンは年間の利益額が20万円を超えた段階で、専業主夫の方は年間の利益額が38万円を超えた段階で「法律上は」税の申告が義務付けられています。

実際のところは、税金を収めなくとも問題になることはほぼありません。

水商売などで働いている方や、小規模なサイドビジネスとして事業を展開しているサラリーマン主婦の方が税務署からの帳簿チェックを受けることは先ずありませんので、その点はご安心いただければと思います。

実質の所、副業レベルで税金を払う必要はまずないのですね。

モラル面では問題ですけど。

税金をしっかりと払うことでビジネスが上手くいく理由

ただ、大きく稼いでいきたいと思っている方やゆくゆくは専業でビジネスを展開していきたいと思っている方は確実に税金を収めたほうが良いです。

理由は単純で、「世の中がどう動いているかわかる」からです。

アフィリエイトや情報企業、転売や輸出入の物販ビジネスで利益を挙げられている方は、そのビジネスでの実力は相当にあるはずです。

実力がなければ稼げませんからね。

ただそれはあくまでも「そのビジネスでの実力」です。

当たり前ですがどれだけの実績を残したどれほどのプロフェッショナルであったとしても、他の分野では初心者です。

しかし、他のビジネスで実績を出している人と、全くのビジネス初心者であれば、他のビジネスで多くの実績を残している方のほうが、どう考えても結果は出しやすそうですよね。

この「ビジネスを軌道に乗せる感覚」を養う為に最も最適な訓練が税金についての勉強なのですね。

いくらぐらいの原価率で、いくらぐらいの売上を立てれば、手元に残る金額は大体これぐらい、という感覚は、全てのビジネスに共通する「商売の感覚」です。

全てのビジネスはプラットフォームビジネス

アフィリエイトであれば、報酬は企業の予算である程度決まっていてASPにマージンを抜かれますし、セドリであれば、ヤフオクやアマゾンに売上手数料を払わなければいけないですよね。

日本で商売している場合も同じなんですよ。

日本というプラットフォームでビジネスをしている以上は日本国のルール(法律)で決まっている「税金という名の手数料」を日本国に収めなければならないのですね。

それが嫌なのであれば、ルールの違った(税率の低い)国に会社を移転するか、国そのものを自分で自作するしかありません。

国連から独立加盟国として認められるのであれば、そういった道を取ることも十分可能でしょう。

〇〇騎士団なんかは、ビルの一室が本部であるにも関わらずパスポートが発行できるなんていう現実も有りますからね。

不可能ではないわけです。

現実問題としてはものすごく難しいでしょうけど。

こういう規模の世界観で物事を捉えられるのであれば、税金を払うというのも「勉強料」みたいなものですよ。

ネットビジネスって言うものすごく小さな世界から、世の中全体のビジネス、地球経済と言うものへの橋渡しとなる知識が「税に関する知識」なのですね。

払わないのは損ですし、勉強しないことは大損なわけです。

稼いでいれば追徴課税も取られますしね。

税金は払ったほうが良いわけですよ。

しっかり払ったほうが国にとってもプラスですし、売上が立っているならお客さんにとってもプラス、利益が残っているのなら自分にとってもプラスですよね。

日本良し、お客良し、自分良しの三方良しなわけです。

みんなから応援されているビジネスほど強いものってないですよ。

しっかりと利益を出して、しっかりと税金を払う。

こういったビジネスが一番「強い」のです。

この事実がわかれば「税金を納めない」なんていう選択は「有り得ない」と思いますよ。