こんにちは、ウシジマです。

今回は商売をしていく上では切っても切り離せない「詐欺案件」について、ですね。

ネットの世界でも当然ながら、あります。

「絶対ありませんよ」、と言えないのが残念ではありますが。

ただ、騙されたと主張している人があまりにも情けないので、今回はそれを記事することにしました。

 結局その程度・・・。

多くの副業レベルのビジネスや脱サラ起業系のフランチャイズビジネスは「ソリューション」を提供しくれているに過ぎません。

情報商材と呼ばれるものも飲食業のフランチャイズも、「経営者募集!」「未来ある起業家へ!」なんていうテイストで募集されているビジネスは全て「既製品ビジネス」なのですね。

私は〇〇というビジネスを考えました。

開業に〇〇〇万円ほどかかります。

月の給料は30万円の最低保証。

資格検定に合格し講習の受講を終えた人には〇〇円の援助金を差し上げます。

いかがですか?

というようなものが「情報商材」であり「フランチャイズ」なのです。

こーゆー「提案」が世の中のそこら中でされているわけですよ。

で、その提案にどれだけ現実可能性があるかを見極めるのは「自分の仕事」なんですね。

例えば、あなたが会社で新人教育を担当している人だとしましょう。

会社で新たに新商品のプロモートを考えることになりました。

あなたはこれまでにたくさんの企画に携わり、ヒット企画をたくさん生み出してきました。

今回の企画では新人研修ということで、プランニングや企画の概要を新人の部下たちに作成してもらうことにしました。

・・・。

一週間後。

部下たちから、企画の原案がいくつか上がってきました。

あなたはその内の一つがとても良くできていると感じたので新人への期待も込めてその原案を採用することにしました。

1ヶ月後、商品のプロモートを開始。

2ヶ月にも渡って行われた商品のプロモートの結果は・・・。

大失敗。

さて、この場合、誰が一番の責任者でしょうか?

人によって解釈は異なるのかもしれませんが、一般的には企画を通した「あなた」が一番の責任者ですよね。

情報商材の世界もフランチャイズの世界も基本的には全く同じですよ。

どこの誰かもわからない人間の提案を鵜呑みにして大金を失ったとしても、それは事前調査を怠った人の責任なんですよ。

こんな簡単なこともわからない人が世の中にはたくさんいるのです。

勉強!勉強!勉強!

「詐欺!詐欺!」と騒ぐ人の根っこには「他人が提案してくれると安心する」という依存心が有ります。

依存して自分のビジネスを立ち上げるぐらいなら最初から会社に依存してサラリーマンをしていた方が幸せなんですよ。

窓際で社蓄してれば良い。

サラリーマンの世界でも起業の世界でも「依存心の強い人が中心に立つとろくなことがない」ので。

「自分で選んでいるんだ」と言う感覚を持ちましょうということなんです。

で、その判断の精度を上げるには「結局勉強」しかないんですね。

努力努力努力、勉強勉強勉強、ですよ。

どこまで行っても。

ネットだろうが、リアルだろうが、サラリーマンだろうが社長だろうがみんな一緒です。

勉強するしかありません。

これだけ無料で情報が公開されている世の中で、図書館がそこら中にあってインターネットにつながっているパソコンがそこら中にあるのに、調べもしないで何かを買うって事自体が先ずありえないことなんです。

「騙された!」と言う人はそのあたりをもう少し自覚した方がいいと思いますよ。