こんにちは、ウシジマです。

今回は「ネットビジネスでの年収が何によって決まるのか」と言うテーマで記事を書いていきたいと思います。

心がお金を生む、一人ひとりが通貨発行権を持っているという事実

ネットビジネスが何故儲かるのか、考えたことがあるでしょうか。

答えは単純で「人が集まっているから儲かる」のです。

別にネットビジネスが特別だから、というわけではありません。

勿論、新しく出てきたビジネスフィールドである以上、その分だけ「追い風が吹いている」ということは事実ですが、それでもやっぱり「ビジネスはビジネス」なんです。

特に参入者が少ないネットビジネスの業界では、「素人とプロのレベルの差が激しい」です。

グーグルの検索エンジンには年間で2兆回以上の検索数があると言われています。

毎年通行人が2兆人通る場所にいろんなレベルの人がいろんなコンセプトのお店を出しているということです。

普通に考えて上手にやれば儲かって当たり前なんですね。

では、何故「稼げない」と言う人がこれだけ続出しているのか。

あなたにはわかりますか?

「ろくに手も動かさず口だけは一人前の人」が大多数だからです。

文句だけはいっちょまえなんですね。

そういう人って。

ただ、普通に考えて2兆人もいるんですから、しっかり勉強して稼げないということのほうがおかしいでしょう。

それだけの人がいる場所でお店を出していて稼げないと言うのはその人自身の能力の問題です。

勿論、誰だって最初から上手にできるわけはないのですから、「初期レベルが低いこと」が問題ナノではありません。

そうではなく、「継続した努力によって自分のレベルを底上げ」しないことが問題なんです。

人様からお金をもらうと言う努力をサボっているんですね。

このビジネスの基礎の基礎の根本部分を疎かにして結果を出そうというのは少々無理があるのではないでしょうか。

あなたの収入を上げてくれるのはあなた以外の誰かと言うのは絶対的な真実ですよ。

世の中のお金は増え続けていく。

インフレ、デフレと言う言葉をご存知ですか。

インフレーション英語inflation)とは、経済学においてモノやサービスの全体の価格レベル、すなわち物価が、ある期間において持続的に上昇する経済現象である。日本語の略称はインフレ。日本語では「通貨膨張」とも訳す[1]

デフレーションDeflation)とは、物価が持続的に下落していく経済現象を指す[1]。略してデフレとも呼ぶ。日本語では物価収縮[2]。対義語に物価が持続的に上昇していく現象を指すインフレーション(Inflation)がある。

何故、物価が下落するのか。

そして、何故物価が上昇するのか。

あなたは考えたことが有りますか?

世の中の会社員や自営業者の方が生み出している価値の総量に対して通貨の発行量が安定しないからインフレ・デフレが起こるのです。

で、その「価値の総量」と言うのは何によって測られるのか。

世の中の会社に残った「純利益」の部分で測られるのです。

当たり前ですが、世の中で販売されている商品はすべて利益を出すために売られています。

原価よりも高い価格で販売されているケースがほとんどです。

つまり、世の中で出回っているお金の総量というのは増え続けなければおかしいわけです。

なぜなら、日本国民の殆どが原価よりも高い価格で商品を買っているから。

これが、明治は1銭だった通貨単位が現代では1円になった理由であり、中央銀行がお金を刷り続けなければならない理由なのです。

デフレの場合は、通貨の発行が追いついておらず、新たに生み出されている価値に対して、既存商品の価値が相対的に下がっていて、価格と価値のバランスに調整がされている状態。

インフレの場合は通貨の発行が過剰であり、既存の価値に対して、通貨の価値が下がっている状態のことを指すというわけなのです。

そう考えてみると「ビジネス」という人間の行為をまた違った意味合いで捉えることができるのではないでしょうか。

自分以外の誰かに自分の商品の価値を認めてもらって新しいGDPを刷ってもらうことが「商売」であるということです。

ネットビジネスであれ、リアルビジネスであれ、その点は一切変わりませんよ。

いくつになっても勉強勉強です。