こんにちは、ウシジマです。

今回は「ネットビジネスは転売から初めてビジネスセンスを磨け!」と言うテーマで記事を書いていきたいと思います。

転売で磨けるビジネスセンス

セドリはビジネスの中でも最も簡単に稼げるビジネスモデルです。

安く仕入れて高く売る。

ライバルの少ない購入者の多い市場で、ライバルが多い購入者の少ない市場で仕入れた商品を売ると言うビジネスモデルが「転売」です。

ヤフオクでもいいしアマゾンでもいいし、自前のネットショップを立ち上げてもいいし、どこで売っても良いんですよ。

安く売って高く売れるのであれば。どこでも良いわけです。

プラスして、転売って飽和しません。

なぜなら基本的にはプレイヤーでいることが求められるからです。

実店舗仕入れなんかは特にそうですが、実際に自分の車を走らせて店舗に行くので、「外注化」がものすごくしづらいんです。

で、教える側に回っていくというのが「せどりビジネスで軌道に乗った人が辿っていくキャリアパス」なんです。

上の記事はアフィリエイト(サイト運営)のキャリアパスについてまとめたものですが、セドリの世界でも基本的には上の記事で行っていることが丸々適応できます。

だからまあ、セドリの場合は確かに商品が限られているけど、人が入れ替わっている分、その商品のパイが「争奪戦」になりづらいんです。

これってどこの世界でもそうですよ。

例えばサイト運営の世界であれば「トレンドアフィリエイト」というものがそうです。

芸能系の記事や話題になっている映画なんかを記事にして数万、数十万というアクセスを集めていくノウハウを「トレンドアフィリエイト」と呼ぶのですが、この世界も非常に入れ替わりが激しいんです。

流行り廃りが激しいというか。

流行っているときは有名なドラマのまとめ記事なんかはすぐにライバルで埋め尽くされてしまうのですが、ある程度時間が立つと、有名ドラマのトレンドサイトと言うポジションが「がら空き」になったりします。

「やれば稼げる」って言う状態になるんですね。

ある程度長い間やっていれば。

ただ、それはあくまでも「プレイヤーとしてのビジネス」です。

確かに数十万、場合によっては100万円単位で利益が上がるようになるわけですけど、「自分でやり続けなければ利益が上がらない仕組み」には変わりがないわけです。

そうすると選択肢は二つ。

  • 人を雇ってやらせるか
  • 教える側に回るか

のどちらかしかキャリアパスとして「上に上がっていく道」は残りませんよね。

まれに「一匹狼スタイル」と言う人もいますが、そういう人でも「本当に自分がやるべきこと意外は人を雇ってやらせている場合が多い」です。

と言うか結果が出ている人は全員そのスタイル。

何らかの形で必ず人を雇っています。

つまりですね、どのビジネスをやっていようと「大きな金額を稼ごうと思えば同じところに行き着く」ということなんです。

これはもう当たり前の帰結です。

稼げて当たり前という基準値の高さ

アフィリエイトであれ、情報発信であれ、せどりビジネスであれ、「稼いでいる以上は自分も稼げて当たり前」というのが私の認識です。

結局、どのノウハウを採用しようと最終的なビジネスセンスを支えるものは「マインドの高さ」です。

できると思っていればできるし出来ないと思っていれば出来ない。

やり続けていればいずれ閃きますし、必ず何処かでブレイク・スルーしますよ。

そういう人を私はたくさん見てきましたし、私自身もそういう経験をたくさんしてきました。

そういった心の階段を上がってきたところに「稼げて当たり前」と言う感覚があるのです。

儲からないってギャグだよね(笑)、みたいな。

そういう基準値まで上がってきてほしいんです。

お金なんて世の中のそこら中に転がっているんですから。

あるところから取れば良いわけです。

お金なんて。

そんなもんですよ。

しっかり稼いで、しっかり税金払ってれば、誰も文句言いませんもん。

勉強して勉強して、いい生活を手にするって、すげー正当なことですよ。