こんにちは、ウシジマです。

今回はネットビジネスは本当に稼げるのか、と言うテーマについてのお話ですね。

稼げますよ。

疑っているのであれば稼いでいる人に会いに行けば良い。

それぐらいのレベルで断言ができることです。

 稼いでいる人と稼いでいない人の「決定的な違い」

物を買わない人は日本に存在しません。

生活保護だろうと、100億の資産を持っているお金持ちだろうと、全員どこかで「消費行動」を取ります。

つまり、日本人であるなら全員どこかの誰かにお金を払って生きているわけです。

これが社会の絶対のルールですよね。

自営業で売上が立たずに苦しいとか、会社員で給料が上がらなくて苦しいとか、色々有りますけど、お金は常に動いているのです。

毎日どこかの誰かがどこかの誰かにお金を使って生きていっているわけですから、売上が立たないというのはおかしいし、給料が上がらないというのもおかしいのですよ。

たくさんお金をもらえるようなポジショニングをすればそれにともなってお金が入ってくるというのはごく自然な話ではないでしょうか。

商品に関する企画を立ててみたり、新しいコンセプトでお店を出してみたり、世の中で動いているお金を適切に捕まえていく「仕組み」を作ることができれば、所得なんて言うものはいくらでも増えていくはずなのです。

これが稼いでいる人と稼いでいない人の決定的な違いです。

 「仕組み」の作り方。

ネットビジネスの場合は超シンプルですよ。

人に読まれる記事を書いて、信頼を自分自身や商品に移転させて、セールスをかけていく、ただこれだけです。

人のいる場所で人の集まる仕組みを作っていくこと、そして、その仕組の中で人が商品や自分自身を信頼する仕組みを作っていくこと。

その一連の流れが「ビジネスを作っていく」ということなのです。

勿論そこには、上手い下手がありますし、上手い人が蓄積してきたノウハウや技術があります。

このブログではその一つ一つを丁寧に解説しているわけですが、他にもいろんなものがあるんですよ。

上記はその一例です。

今回は「ネットビジネス」でのビジネスの作り方という枠組みで記事を作っているので、ツイッターやyoutube、ブログなどを使った「集客」について解説していますが、基本的な部分はどのビジネスも「全部同じ」なので、いくらでも応用していくことが可能です。

事実として、ネットから実業へ、実業からネットへという風に二つの世界を行き来している人はとても多いです。

それぐらいの可能性と親和性を兼ね備えた「ビジネスモデル」なのですね。

利益を出した先にある世界。

ネットビジネスで学ぶことができるスキルは大きく分けて二つです。

  • 集客力
  • 信頼を移動させる力

大きく分けるとこの二つが「ネットを使ったビジネスで得られる力」です。

この二つを身につけると、ビジネスの幅がものすごく広がるんですよ。

単純に何処かの誰かとジョイントして商品や会社ブランドのマーケティングを担当して売上の何%かをマージンとしてもらってもいいですし、お店を出すというのも良いでしょう。

集客先がネットから実際の街に移動しただけです。

キーワードのと言うネット上の立地調査から、町中での客層や潜在顧客数の調査に変わっただけです。

基本的な構造は

  • 人を集めて
  • 信頼してもらって商品を買ってもらい、
  • リピートしてもらう。

ただこれだけですからね。

集客ができるようになれば、自分が関わりたい分野のプロと関われることになるでしょうし、実店舗を構えて利益が出せるのなら、立派な会社になります。

ノウハウを売って欲しいというニーズも出てくるでしょう。

可能性は「無限大」ですよ。