こんにちは、ウシジマです。

今回はネットビジネスの実情を語っていきたいなーと思います。

稼ぎのカラクリを考えてみよう。

大体ですけど、グーグルって年間で2兆回ぐらい検索回数があるんですよね。

twitterとか、youtubeとかも多分そんなもんでしょう。

調べてみないとわかりませんが(笑。

まあ、でも、インターネットっていう空間にはそれだけの人が集まっているっていうことなんですね。

で、そういう人が集まっている場所で

  • 馬鹿騒ぎしている人がいたり
  • 上手に商売をしている人がいたり
  • 悪評が立っている人がいたり

というわけなのです。

当然そこには格差があってしかるべきですし、勝てない人は勝てなくて当たり前なんですね。

ただ、「勝っている人」と「負けている人」にそこまで差があるのかというと、そんなに大きな差はないんですよ。

もし私が8時間木を切る時間を与えられたら、その内6時間を私は斧を研ぐのに使うだろう。-エイブラハム・リンカーン-

この6時間を使えなかった人が「結果を出せずに去っていく人」なんです。

ネットビジネスで結果を出していくためにいちばん重要なものは「戦略」です。

自分の手元にあるリソース(武器)を整理して、使えそうなものを組み合わせながら、結果の出るやり方を模索していくことが仕事なんですよ。

そういうところをサボっている人間が、自分でビジネスを使用なんてちゃんちゃらおかしな話です。

多くの人はココをサボってるんです。

ただ、出来ないというわけではなく、「サボってる」んですね。

で、いちばん重要な部分をサボっているから結果が出ないと、こういうわけです。

ネットビジネスの実際の所をお話します。

この記事を見ているあなたが知りたいのは

  • 成功者と呼ばれる人がどれくらい稼いでいるのか
  • そしてその信憑性の度合
  • どうすれば私にもできるのかというノウハウの部分

がおおよそ9割ではないでしょうか。

他にも知りたいことがあるのかもしれませんが、だいたい上の三つでカバーできているんじゃないかと思うんです。

で、ココで出てくる障害が、

稼げるってどこまで言っても信憑性が出ないよね

という矛盾なわけですよ。

ただ、これが「正しい」のですね。

誰もが理解できる商売で誰もが儲かるビジネスって基本的にありえないですし、そういうビジネスがあったら、その瞬間に飽和してますから。

理解されないぐらいが商売としてはちょうどいいんです。

実績を掲げてブログを書いている人なんていくらでもいますし、実績が実力なのかというと必ずしもそうでないことが多いですからね。

結局自分の目で見て判断するしかありません。

で、その際に肝となってくる概念が「信頼」という概念なんです。

人が人を信頼するには多大なコストが掛かるという話。

儲かるならなんで情報発信してるの?って誰もが疑問に思うことだと思うんです。

ただ、これってマーケティングの基礎で、「誰かの常識を壊さないと大きな利益が出ない」んですよ。

化粧品でも、サプリメントでも、学習塾でもなんでもそうです。

その業界の「標準」みたいな物があるんですね。

で、その標準は既得権益でガチガチなんですよ。

ベストセラーの商品とかロングセラーの商品とか、既に売れているみんなが使っている商品がいっぱいあって、新しい商品が入り込む隙間がないんですね。

そういうところに「新商品」をぶち込んでいくんです。

疑われて当たり前だし、売れなくて当たり前だし、「なにこれ・・・」とか思われて当然じゃないですか。

誰かから信頼を獲得するためにはそれ相応の時間がかかって当然なんですよ。

ココで商売の基本を思い出してほしいのですが、普通よりも短い時間で、普通よりも安く作れれば、利益が出るというのが商売ですよね。

インスタント麺然り、洗濯機然り、専門サービス然りですよね。

普通よりも短い期間で普通の人では絶対に不可能なクオリティのものを提供してくれているからお金になるわけです。

信頼もお金になるんですよ。

より短い時間でより多くの人に信頼してもらえる様な芸当ができるなら、「その商売を成り立たせるのに必要な信頼の原価が下がっている」ということですよね。

それがマーケターと呼ばれる人たちが主として行っている業務内容なんです。

  • ストーリー
  • コピーライティング
  • デザイン

こういったものは全て「狙った人からの信頼を効率よく獲得するための一手段」なんです。

こういうふうにビジネスを研究していくといろんなことが見えてくると思いますよ。