こんにちは、ウシジマです。

今回は「ネットビジネスの人口について語ってみたよ」ということで記事を書いていきたいともいます。

「ネットビジネスマンの人口」と「ネットビジネスの顧客対象の人口」の2点についてまとめた記事になります。

 顧客と商売人の比率を考察してみる

世の中には星の数ほどブログが有りますが、お客さんも同じように星の数ほどいます。

どれぐらいいるかというとだいたい2兆人。

https://searchengineland.com/google-now-handles-2-999-trillion-searches-per-year-250247

2016年の推計でおおよそ2兆回。

年度ごとにまとめた伸び率はこんな感じです。

順調な右肩上がりです。

年に2兆人の人が訪れる場所がグーグルという検索エンジンということがお分かりいただけるのではないかと思います。

この検索エンジンというマーケットの中でビジネスをしていく人たち、それが「ネットビジネスマン」なのですね。

アフィリエイト、情報発信の場合はグーグルの検索数がそのままお客さんの数になりますし、ヤフオクやアマゾン、ebayなどの転売ビジネスであれば、それぞれのプラットフォームの「検索数がお客さんの数」ということになります。

商売の上手い下手には個人差はありますが、これだけ客がいて利益を出せないって方がおかしいでしょう(笑

少なくとも私はそういう感覚ですよ。

2兆人も客がいて利益が出せないという方がおかしい。

転売でも情報発信でも利益が出ないってのはかなりおかしいです。

少なくともそういう感覚でビジネスに取り組んでいかなければならない。

それが、ネットビジネスの顧客人口をリサーチしてみて分かることです。

 まともなネットビジネスマンがどれくらいいるのか?

ただ、いくら客がいるとは言え、そこから上手にお金を取ってこれる人がそれに見合った数だけいるかというとそれは別の話。

http://support.a8.net/as/supportguide/best3.php

例えば、こちらはa8.netという大手ASP(アフィリエイトサービスプロバイダー)の報酬金額ランキングです。

1位の人は月に1千万程度稼いでいますよね。

勿論、実名や3位以下の「詳細なデータ」は非公開ですが、一つの目安にはなりますよね。

そしてこちらは情報商材大手ASPのインフォトップ。

https://www.infotop.jp/afi/order/rankingreset

12月12日時点でのデータになります。

月の半分も過ぎていないのに1千万円近い売上が経っていますね(笑

以上、

  • インフォトップ
  • a8.net

の二つのアフィリエイトサービスプロバイダーのランキングを紹介したわけですが、いかがでしたか?

かなり稼いでいますよね。

勿論、これが全て、とは言いません。

ランキングを公開しているアフィリエイトセンターは他にもたくさんありますし、また、最近では自前のASPも持てます。

https://myasp.jp/

自前のASPで売上を立てている人まで含めれば、まあ、かなりの数になりますよね。

本当に稼いでいる人なんて探せばたくさんいますし、習いたければいくらでも習えますよ。

2兆人からどうやってお金を取れるかを考える知恵を絞ってください。

喜ばれながらお金を取れる方法を。

そこが一番の腕の見せ所ですよ。

商売人としての腕の見せ所です。

この世界で生き残っていくために・・・。

まー自分でビジネスが起こせるようになると楽しいです。

意味不明なぐらい人生の自由度が上がります。

それはもう頭がどうにかなっちゃうぐらい自由ですよ。

自由すぎて死にそうなくらい(笑

ただ、すべてのものから完全に自由かというとそうでもない。

人間である以上、寿命はありますし、1日は24時間しかありません。

稼いだからってアラビア語ができるようになるわけではないし、リーマン予想が解けるようになるわけでもない。

結局「自分がやりたいことを自分がやりたいようにやっていく」しかないんですよ。

いくら稼いでいても、いくら自由であっても。

自分自身から自由であることは出来ないんです。

自由を感じることはできるけども。

人生って不思議だなーと思いますよ。