こんにちは、ウシジマです。

今回はネットビジネスで劇的な利益を上げる個人ブログの作り方というテーマでお話をしたいと思います。

動かない要素を決めて動く要素を動かしていくだけなので、まあ基本がわかれば誰でもできることですよ。

動く要素と動かない要素

ブログやSNSを運営していく際に重要な点は「人が集まるブログなのかどうか」という点です。

いくら商品が良くても、良い発言をしていようと、そこに人が集まっていなければ全く意味がありません。

サイトアフィリエイトであろうとメルマガアフィリエイトであろうと、そこに人が集まっていなければ、スタートラインにも立てないのです。

で、その時トラフィックが集まるトピックと言うのは、大体決まっているんですね。

古くからあるジャンルでは競合が強くていくら記事を書いてもなかなか検索ランキングが上がりませんし、努力の割に実りも少ないと言う悲しい結果になります。

まあ、ライバルが多いところで圧勝していく力を身につけるということも一つの方法ではあるのですが・・・。

多くの人にとってそれは茨の道ですよね。

と、なるとやはり、新たに出てきた分野で人を引きつけるようなコンテンツを作っていくという道が多くの人にとっては「成功しやすい道」となってくるのです。

これが「動く要素」を埋めるために集客をしていく上で求められるスキルです。

では、「動かない要素」はどうなのか。

それは

  • LP(ランディングページ)
  • ステップメール
  • 販売する商品

なんですね。

この部分は「動かない要素」なんです。

もっと言えば、この部分で顧客の興味や対象を絞っておくということなんです。

で、その限られた穴の場所に「動く要素」で身につけた集客技術を使っていくということなのです。

例えるなら、動かない要素(LP、ステップメール、販売する商品)は「篩(ふるい)」のようなものです。

「篩(ふるい)」の出来が良ければ沢山の人に商品を売ることが出来ますし、メールマガジンにもたくさんの人が登録してくれるでしょう。

篩(ふるい)にかかる砂の数が多ければ多いほど、たくさんの人が残るでしょうし、たくさんのものが売れるでしょう。

つまりネットビジネスの世界での成果というのは

  • どれだけの人を集めることができるのか
  • その内のどれくらいの人から興味を引けるのか

という2つの点で決まるということです。

 宗教の歴史を紐解いて分かること

三大宗教といえば、キリスト教・仏教・イスラム教ですが、この三つの宗教が誕生する前の原始宗教がどのように生まれてきたがご存知でしょうか。

「お金の議論」から生まれてきたんです。

「ポン教」「ゾロアスター教」などの「原始宗教」がその始まりなんですね。

そういう身近な問題に対して影響力を高めていった人たちが「教祖」であり「開祖」なんです。

これって、今のネットビジネスの世界と全く同じじゃないですかね?

「稼げる系」「ビジネス系」の情報発信が現代ではそれに当たりますよね。

いつの時代も欲望が欲望を産んでいるんですよ。

で、そういう色んな人が色んな所でいろんな欲を思っている空間の中で、興味や信頼を上手に獲得していく力というのが、「コンテンツ力」なんですね。

別にYOUTUBEでもブログでも、昔からあったわけですよ。

人がいる場所で何かを喋って影響力を行使と言うだけ。

こんなことは、1000年2000年前から人間がずーっとやっていることなんです。

いまさら「ネットビジネスがー」とか言うのはおかしな話なんですよ。

インターネットが生まれる前から、そういうコミュニティが生まれてくる人間の営みはあったのですから。

現代で圧勝していくネットビジネス論

そう考えてみると、人間が、考えることにそうパターンはないということがわかってくるのではないかと思います。

人が何かを購入する時、人が何かを欲する時、そういう心の動きにそんなにパターンってないんですよ。

そうでなければ「トップセールスマン」なんて生まれる訳がないじゃないですか。

何か法則性があるから、「格差が生まれる」のです。

で、その法則性の一つ一つをこのブログを通して語っているわけです。

学ぶのはただですし。

知識に税金はかかりませんしね。