こんにちは、ウシジマです。

今回は「ネットビジネスにパートナーが必要なのかを徹底考察」、ということで、記事を書いていきたいと思います。

99%要らないです。

では、行ってみましょー!

 何故パートナーが欲しくなるのかを考える

ネットビジネスでのJVでの形は「マーケター+コンテンツホルダー」の形が基本です。

マーケターとは商品の販売を担当している人で、

  • どういう人をどういう場所からどれくらい集めるのか
  • その人たちに対してどのようなメッセージを投げていくのか
  • 商品の魅力を最大限に伝える魅力的なセールスレターの作成

を担当している人のことです。

コンテンツホルダーは読んで字のごとく「専門知識を持っている人」のこと。

  • カメラ転売ガスゲーできる人
  • アフィリエイトで稼いでいる人
  • 医薬品の専門家
  • スポーツのトレーナー

などのような人が「専門家(コンテンツホルダー)」に当たります。

ただ、少しでもビジネスをかじったことのある人であれば理解できると思うのですが、「専門知識で食っている人」ってほとんどいないんですよね。

何かの企業の従業員としてでなら資格を取って昇給とか割りとよくある話なのですが、自営業者として専門知識のみで食っている人ってほとんどいません。

資格なんてユーキャンでいくらでも取れるんですから。

起業してうまくいっている弁護士、起業してうまくいっているカウンセラー、そんな人、ほとんどいませんよ。

大体はどこかの企業の専門部署に所属しているということがほとんどです。

資格に人を動かす力はないんです。

この事実をまずは受け止めてほしいと思います。

ネット上での「商品」の実態を考察する

情報商材でも物販ビジネスの実際の商品でもどちらでも構いませんが、商品を購入する基準がインターネットでは一体何になっているのかを考えたことが有りますか。

電気屋さんや本屋さんと違って実際に手にとって購入候補の商品を確かめられるというわけではありません。

ネット上の商品を手にとって実際の目で見て判断することは不可能です。

ただ、多くの人がインターネットで商品を購入していますよね。

この際の判断基準は一体何になっているのか。

文字、動画、画像です。

つまり、商品の販促ページそのものが「商品」なわけです。

だって、そのセールスレターを見て商品の購入を決断し、実際にお金を払うわけですからね。

セールスレターが商品なんです。

そう考えてみると、「マーケター」と「コンテンツホルダー」のどちらが「実際の実力者」なのか、よく分かるんじゃないかと思います。

集客からお金の受取までを担当しているのは全てマーケターです。

コンテンツホルダーはそのお金を払った人に対してサービスを提供しているだけ。

事実上「全てのお金を稼いでいるのはマーケター」なんです。

つまり、パートナーが欲しい人は、「カネを稼いでくれる人がほしい」ってことですよ。

殆どの場合。

パートナーを欲するのはコンテンツホルダーなんです。

マーケターは一人でも稼げるんで、パートナーってあんまり必要ありません。

面白そうな案件があれば一緒にやってみたいと言う感じです。

あんまガツガツしてないんですよね。

マーケターに依存してもいずれ消えますよ。

資格で飯は食えませんし、専門知識で飯を食うことも出来ません。

その資格や、その専門知識に値段をつけてくれる人がイなければ、稼げる金額は0なんです。

で、その値段を付ける人を集める作業が「集客」と呼ばれる作業です。

集客ができなければ、一度マーケターに集めてもらったお客さんに永久にリピーターになってもらわなければ稼ぎ続けることは出来ません。

コンテンツホルダーは自分で集客出来ませんし。

しかし、マーケターはいくらでも人を集めることが出来ます。

で、マーケターがコンテンツホルダーになれば、最強ですよね。

自分で商品が開発できて、自分の商品のプロモーションを自由自在に書けることができるっていう、ネットビジネスの世界では最強クラスの人材になります。

人を集めることが出来ないから稼げないんです。

どのジャンルの人間でもそう。

弁護士でも、トレーナーでも。

全員人が集められないから稼げないんです。

どんな分野の人であれ、ココは自力で突破しておいたほうが、未来のビジネスを楽に進めることができると思いますよ。