こんにちは、ウシジマです。

今回は「ネットビジネスで独立するときのスキルレベルの基準について」記事を書いていきたいと思います。

ネットビジネスとは何かを突き詰めて考えたときに見えてくる独立の基準

独立とは何か。

人によって解釈は様々でしょうが、とりあえずは「生活維持費+貯金(緊急時の生活費)」がある程度たまる程度の金額を自分の商売で稼げること、だと思います。

お金があればとりあえず生活は回りますからね。

ただ、重要なのはそれがどれくらい長続きするのかということです。

短期的に稼げているだけでは生活を維持するのはとても難しい。

実際に100万円200万円という利益を上げていても、半年1年もすれば消えてしまうビジネスというのはたくさんあります。

半年間だけ独立できても全く意味がありません。

ある程度長期的にそのノウハウが通用するという何らかの根拠が必要なわけです。

ノウハウが長期的に持つのであれば、「安心感のある生活」を送ることが出来ます。

で、あなたも含めた多くの人が「独立した先にある世界」に求めているものは独立前よりも豊かで精神的に余裕のある生活ですよね。

つまり、その「独立前よりも豊かになれる見込みがあるかどうか」と言う部分があなたにとっての「独立スべきかどうかの明確な基準」となるわけです。

豊かさの指標を考える。

そして、その次に疑問となってくる概念が「豊かさ」と言う概念です。

人は何を持って自分を「豊か」だというのでしょうか。

  • お金が多くある
  • 食べ物に困らない
  • 好きなことが好きなだけできる
  • 趣味が充実している

人によって答えは様々だと思いますが、ココでは「豊かさ」と言う概念を全員に共通したものとして語っていくため明快な定義を一つ与えたいと思います。

「心が満たされている状態を豊か」という。

欲しいものが手に入り、やりたいことをやりたいだけやれる状態。

それを「豊かさ」と呼ぶのです。

人間としての成長があり、新しいものを生み出し続け、その人の生き方そのものが社会から必要とされている状態、それを「豊かさ」と呼びます。

あなたの進んでいる人生が社会から必要とされている時初めて「豊かさ」が手に入るのです。

考えてみれば当たり前のことではないでしょうか。

  • お金
  • 食べ物
  • 洋服
  • 住居

生活に必要なものを上げればキリがありませんが、この内のどれほどのものを我々は「自分自身の手で」生み出しているのでしょうか。

生活に必要な殆どの物を、他者から受け取っているはずです。

コンビニに行ってお弁当を買うということもそうですし、アパートの大家と契約してその一室に住まわしてもらうということもそうです。

ほとんどすべてのものは他者が用意してくれるものなんです。

精神的な幸せもそうでしょう。

一人で図書館にこもって本を読んでいても、家の一室に引きこもってインターネットをやっていたとしても、その情報を用意してくれたのは「あなた以外の誰か」のはずです。

生きている以上は他の誰かと関わっていかざるをえないんです。

たとえそれがどんな生き方であったとしても。

その関係性のネットワークの中に「幸せ」があるわけです。

  • 恋人との幸せ
  • 仕事での幸せ
  • 地域のコミュニティに貢献する中での幸せ
  • 趣味の中での幸せ

人によって様々な「幸せの形」があるわけです。

これが「豊かさの正体」です。

24時間の中である各パートの時間

  • 家族との時間
  • 趣味の時間
  • 仕事の時間
  • 友人との時間

の中での幸せを追求していくことを「豊かさ」と呼ぶわけです。

小さな欲求がすぐに満たされる世界。

お金があれば幸せと言うのは「幸福の一般解」です。

大多数の人はこの意見に賛成だと思います。

お金があれば欲しいものが買えるし、色んな場所に行くことが出来ます。

良い家を買うことだってできるでしょうし、恋人と素敵な時間を過ごすことも可能でしょう。

お金があればなんだってできるわけです。

ただ、私は個人的にはこの意見は「半分正解で半分不正解」だと思っています。

私は「お金と時間があってこその幸せ」だと思っています。

お金は使わなければ意味がありません。

稼ぐだけでは生きていけないからです。

  • 良い食事
  • 良い住居
  • 良い服

「よりよく生きていくために必要なもの」の殆どは「お金」を元に手に入れるわけです。

で、そのお金を「楽しむ時間」も必要ですよね。

だからこそ「時間とお金の両方が必要」なのです。

それが「豊かさ」なんですね。

ちょっとした「欲しい」がすぐに満たされる世界。

そういう世界が今あなたの目の前にあるんですよ。