こんにちは、ウシジマです。

今回は「ネットビジネスで失敗率を気にすることは完全に無意味」というテーマについて話そうと思います。

成功する人は100%成功するし、失敗する人は100%失敗する、それがビジネスなので、参考程度に、記事を読んで頂けたらなぁと思います。

がむしゃらにやっても失敗して当たり前。

売れるには理由がある。

と言うのはビジネスの根底にあるものですが、ではその「理由」というものを正確に理解し説明できる人がどれほどいるのでしょうか。

多くの人は「なんとなく」ビジネスを始め「なんとなく」失敗して「なんとなく」撤退していると言うのが実情だと思います。

なんとなく失敗した人を母数に入れた「統計」なんて言うものに価値があるのでしょうか。

「売れる理由」を正確に把握していない人を踏まえた「データ」「失敗率」なんて言うものを当てにして、ビジネスに参入するということほど愚かなことはないと思います。

しっかりと勉強しているあなたが9割側の人間になっているはずがないのです。

適当にやって適当に失敗している人を参考にする必要などありません。

9割の人間が失敗しているのなら、上から10%の人間になればいいだけの話なのですから。

何故、成功するのか。

極論を言えば、より多くの人が価値を感じてくれるから、そのビジネスは成功するのです。

では、価値とは一体何なのか。

一つ、具体例を上げて考えてみたいのですが、「砂漠で水を売ると高い値段で売れます」よね。

スーパーで売っていれば108円のいろはすが、ゴミ砂漠で熱中症になっている人に売れば1万円で売れるかもしれません。

つまり、価値とは「相対的なもの」なのです。

タダの水でも、水不足の場所で売ればものすごい高値が付きますし、その逆に水がありふれている日本のような国では値段がついてもせいぜい100円です。

どういうシチュエーションでどういうものを売るかによって、そのものの価値は大幅に上下するのです。

これが価値の相対性です。

何らかの心理状態(シチュエーション)にある人に、その人が最も価値を感じるタイミングで商品を提供する、それが「成功」なのです。

ネットビジネスの場合。

ネットビジネスでの価値提供を考えた場合、具体的にお客さんが見るものは

  • ブログやツイッターなどの文字媒体
  • youtubeなどの動画媒体
  • インスタなどの写真媒体

のどれかです。

文字、動画、写真。

このどれかを見たり聞いたりすることによって、悩みが解決されたり、深まったりするわけです。

心に変化が起きるわけです。

どういうタイトルをつけて、どういう説明で誘導していくのかによって、その記事や動画をみる読み手の心理状態を限定し、そこに対して、特定の思想を広告として載せ、顧客からの信頼や成約を獲得していくビジネスモデル。

それがネットビジネスと呼ばれるビジネスの実態です。

検索エンジンに打ち込まれたキーワードから顧客の悩みを特定し、顧客の趣向に合わせたタイトルを付け、そのタイトルに反応を示す読者がより大きなリアクションを示すような記事や動画を投稿していくこと。

それが信頼の獲得につながるわけです。

ココまでのカラクリがわかれば後は自由です。

年収1000万円分の信頼を獲得するというのも自由ですし、年収1億円クラスまで信頼を獲得するというのも有りでしょう。

どこまでも上を目指してみて下さい。