こんにちは、ウシジマです。

はじめたばかりの初心者の方や結果の出ていない方って、心配になると思うんですよ。

「失敗するんじゃないか」って。

正しくやれば失敗することってまず有り得ないのですが、実際問題として9割以上の方は失敗することになっています。

ただ、一つ突っ込みたいことがあるのです。

ネットビジネスでの失敗って殆どの場合ダメージ0だよね、と。

ビジネスでの失敗者の定義

ビジネスでの失敗とは「自己破産」です。

借金の返済に追われて生活や会社が回らなくなった状態が「失敗」です。

自己破産制度についてのまとめ。

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これは資本主義社会と言うものが生まれてから、ルールで決まっている「失敗の定義」なのですね。

では、逆に「成功者」とはなんなのでしょう?

実はこれは上限がないのですね。

ある人にとっては年収800万円と幸せな家族がいれば成功かも知れないし、ある人にとっては年収で500億円が成功なのかもしれない。

成功は人それぞれですが失敗の定義は明確という社会が「資本主義」と呼ばれる社会なのですね。

ネットビジネスでの「失敗者」

そう考えてみると、ネットビジネスでの失敗と言うのは非常に限られてきます。

転売で在庫を抱えすぎて商品が売れずに手元の資金がショートしたとか、高額塾に借金して入ったけど全然元手が取れないとか、相当馬鹿なことをしない限り「失敗」というのはありえないのですね。

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アフィリエイトとは。プロがデメリットとメリットを一挙公開。

サイト運営やブログ運営であれば、月にかかるコストは数千円程度です。

数千円失っただけで破産する人って相当問題ですよ。

ビジネス云々以前にその人の生活自身に問題があるとしか思えません。

このように考えてみると少なくともネットを利用したビジネスでの「失敗」というのは事実上存在しないと言ってもいいのではないかと思います。

つまり「失敗」というのは有り得ないのです。

ビジネス的にも金銭的にも数千円の赤字を出しただけで失敗ならば世の中の人々は全員失敗者です。

そんなことは有り得ないのですね。

失ったものは時間というけれど・・・。

ただ、結果が出なければその結果が出ない期間につかった「時間」は全くの無駄だったということにはなります。

金銭的な赤字は微々たるものでも、3ヶ月、半年ビジネスに取り組んで、その報酬が完全に0円であれば、半年という時間を「失った」ことになります。

ビジネス的には全然問題ありませんが、あえていうのであれば「時間を失っている」わけですよね。

ただですね、3ヶ月・半年ってまともな会社であれば新人研修の期間ですよ。

仮に研修としての研修期間が終わっていたとしても、働き始めて1年2年であれば、知らないことは山のようにあるはずです。

実際に一人前になっていくには、5年・10年とその業界で経験を積んでいく必要があるはずです。

それが「社会の中で働いていく」ということですよね。

たかが半年・1年程度、失ったからと言って、それ無駄だったというのは、やや早計であるといえるのではないでしょうか。

事実としてネットビジネスの一つ「アフィリエイト」と言うビジネスでは3年以上続ければ、月に30万以上超えるというのはほとんど確実です。

5人に1人は1000万円以上ですよ。

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いかにこの業界、ネットビジネスという業界が「未来に明るい業界」と呼ばれているのかがわかると思います。

年収1000万なんてすぐですよ。

ネットビジネスはそういう業界です。

データでも出ていますからね。