こんにちは、ウシジマです。

今回は「ネットビジネスって本当に実在するんですか?」という質問に答える形の記事となります。

まあ、怪しいですよね。

パソコンでカタカタやっているだけで月収100万円とか、胡散臭いにもほどが有りますよ(笑。

ただ、今回の記事を読んでいただければこういう話にも少し信憑性が出るんじゃないかなぁと思います。

露天レベル、お店レベル、企業レベル。

突然ですが、商売ってなんだか知ってますか?

いや、バカにしているわけではなく(笑)、ビジネスとか商売って言うものがどういうものなのかもう一度考えてみてほしいということです。

あなたが何か商売を始める場合、どれぐらいのレベルで事業を展開することができますか?

今すぐ、明日から、利益の出るお店を出せ、と言われてどれ位できますかね?

  • 露天レベル
  • お店レベル
  • 企業レベル

どれくらいのレベルでビジネスを展開できますか。

殆どの人はせいぜい「露天レベル」じゃないですかね。

街の大通りで風呂敷引いてアクセサリーを売るというのがせいぜいだと思うのですよ。

フリーマーケットで場代を払って家から持ってきたものを売るとかがせいぜいだと思うんです。

ネットビジネスの9割以上もそういうレベルですよ。

露天レベルでブログやって稼げないとかちゃんちゃらおかしな話なわけです。

商売の定義、ビジネスの定義。

商業(しょうぎょう、commerce)とは、サービスなどの商品を所有している人または存在している場所と、必要としている人または必要としている場所を結びつけることにより利益を得る産業または経済活動である。多くは貨幣の媒介を経て市場や個々の店舗において取引商取引)という形式をとって行われる。ただし、貨幣や市場などを媒介しないケースを含める場合には「交換」と呼ぶこともある。また、「商業的」という場合、「営利を目的として」という意味になる(例:商業的生産)。産業の類には含まれるものの、第一次産業と第二次産業とは大きく異なり、いわゆるサービス業に近い一面を持っている。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%95%86%E6%A5%AD

要約すると「利益の出る価格で見ず知らずの人にものを売る行為」を「商売」と呼んでいるのですね。

人が集まっている大通りやイベント会場で、お店を出して何かを売ったり、サービスを提供することを商売と読んでいるわけです。

ネットの場合はそれが検索エンジン(グーグル・ヤフーetc)というだけ。

人が集まっている場所で、お金を取る、ただそれだけのことなんですよ。

組織だってやってい流人もいれば、個人レベルでやっている人もいますし、初心者に毛が生えた程度のレベルでやっている人もいます。

稼げない稼げない、詐欺だ詐欺だっていている人は大概露天レベルですね。

露天商からものを買う人ってあんまりいないでしょ?

特に現代の日本だと。

戦後の闇市とかなら別ですが。

相場を調べましょう。

情報商材でも、物販でも、サプリメントでも美容液でもなんでも良いのですが、とにかく、いくらぐらいの値段でどういう商品が売れているというのかを徹底的に調べてみて下さい。

どれぐらいの価値の商品がどういう売り方で、どれぐらいの価格で取引されているのかを徹底的に調べて下さい。

もし、商品の売り方に説明不足の点があれば、そこには「価値の取りこぼし」があるということになりますし、売りたい商品に関連したキーワードでライバルサイトがいないのであれば、そこには「市場の取りこぼし」があるということになります。

まだ提供されきれていない価値と言うものを徹底的に探すのです。

商品そのものに新たな視点を加えて「価値を底上げする」というのも良いですし、説明不足の点を補って「価値をきっちり出し切る」というどちらの視点でも構いません。

他のライバルよりも提供できる価値を挙げると言うことが重要なのです。

当然そのためには正確な比較が必要になります。

同じ商品を扱っているライバルがどういう説明でどういう商品をどんなふうに提供しているのか価値提供のプロセスに不備がないかを徹底的に調査するのです。

そうすることによって「価値の上げ方」「価値の下げ方」が徹底的にわかるようになってきます。

これが「セールス」であり「コピーライティング」というものですよ。

クリティカルマスを超える。

ただ、ネットビジネスの場合は、検索エンジンから人を呼ぶ必要があります。

実店舗と違って、開店したその日からひと目に触れるというわけではないのですね。

サイトが評価されるまでに最低でも100記事程度、できれば300記事程度は、記事を入れていく必要があります。

時間に換算すれば3ヶ月~半年ほどでしょうか。

検索エンジンという仕組み上、ある程度のひと目に触れるまでにはこれぐらいの時間がかかるのですね。

それ移行はひたすらPDCAを回して下さい。

リアルでもネットでも商売の原則は基本的に同じなので。