こんにちは、ウシジマです。

今回は「ネットビジネスと営業の関係を総ざらいするぜ。」と言うテーマで話しをしていきたいと思います。

経常利益と営業利益、売上総利益の違いって知ってます?

経常利益けいじょうりえき[5]は、営業利益に営業外収益(受取利息、受取配当金、有価証券売却益など)を加え、営業外費用(支払利息、有価証券売却損、有価証券評価損など)を差し引いたものである。 資金調達の巧拙を含めた、企業の経常的な採算性を表す指標であるといえる。

営業利益えいぎょうりえき[2]は、事業利益じぎょうりえきEBITイービット[3]とも呼ばれ、売上総利益から販売費及び一般管理費を差し引いたものである。販売組織や本社運営の効率性を含めた、企業の本業での収益力を表す指標だといえる。

売上総利益うりあげそうりえき[1]は、粗利益あらりえきまたは荒利益あらりえきとも呼ばれ、売上高から売上原価を差し引いたものである。企業の提供する商品・サービスの競争力を表す指標だといえる。

この三つのどの段階まで性格に理解しているかによって、その人のビジネスのレベルがわかります。

売上総利益とは、単純に「売上から、商品原価」を引いたもの。

営業利益とは、売上総利益からさらに「広告費」や「人件費」などの、「商品の販売の際にかかる費用を引いたもの」です。

倉庫の月極とか、ネットや雑誌に広告を出して入る分の費用を売上総利益から引いたものが営業利益。

そして、経常利益は、そこからさらに、「利息の支払い」などの「資金調達面でのコスト」を引いたもの。

アフィリエイトでも、情報発信でも、セドリでも、その人がどういうビジネスを展開しているのかということを見れば、この三つの「利益計算方法」の内、どの段階にいるかということは容易に想像がつきます。

例えば「アフィリエイト」の場合。

お金があるなら「人を雇って記事を書いてもらえばいい」ですよね。

サラリーマンであっても月に2~3万円ぐらい捻出することはそんなに難しくないはずです。

2~3万もだせば50記事~100記事ぐらいは、ランサーズなんかで外注すれば全然書いてくれるし喜んで仕事を受けてもらえますよ。

1年それを続ければ600記事から1200記事ぐらいになるわけですよね。

余程外さない限りは「月に10万の不労所得」ぐらいにはなると思うんですよ。

毎月2万円投資して数ヶ月後~1年後には「月に10万円の不労所得」なんて濡れ手に粟でしょう。

これが「営業利益」を理解している人が展開しているビジネスの進め方です。

「利益を出せるのなら他の仕事は人にやってもらえれば良いんですよ」。

自分の手元にお金が残るんだったら、別に自分ひとりでやる必要ないですよね?

何人もの人を雇って、自分の何人分者仕事をしてもらえれば良いわけです。

営業利益を理解せず、売上総利益でビジネスを展開する人のステージ

しかし、「営業利益」の概念を理解していない人は、全部自分ひとりでやろうとします。

「人を雇ったり」「道具で楽をしたり」「他の人が作った仕組み」を借りて楽をするということがないのです。

かかっているのは商品原価のみで、人件費は自分ひとりだから事実上タダ(0円)、売上から商品原価を引いたものが「手元に残るお金」なのです。

これってまさに「売上総利益」の考え方ですよね。

売上総利益うりあげそうりえき[1]は、粗利益あらりえきまたは荒利益あらりえきとも呼ばれ、売上高から売上原価を差し引いたものである。企業の提供する商品・サービスの競争力を表す指標だといえる。

人件費がただで販管費もかかってないんなら売上総利益の考え方でビジネスを作っていけるわけです。

「アフィリエイト」を一人でビジネスとして進めている方はこの典型だと思います。

掛かるのは月のサーバー代程度で、従業員が自分ひとりでもうまくやれば半年1年程度で「月に100万~200万」程度のビジネスが作れてしまうのですから。

最終段階、経常利益でビジネスを展開する人のステージ

経常利益けいじょうりえき[5]は、営業利益に営業外収益(受取利息、受取配当金、有価証券売却益など)を加え、営業外費用(支払利息、有価証券売却損、有価証券評価損など)を差し引いたものである。 資金調達の巧拙を含めた、企業の経常的な採算性を表す指標であるといえる。

ぶっちゃけてしまえば、「元手」なんてものはなくて良いわけですよ。

お金なんて借りてくれば良いわけです。

  • 人の使い方を知っていて
  • 利益の出し方を知っていて
  • 売り方を知っている

のであれば、借りてこれるだけ借りてきて、ひたすらビジネスを拡大していけば良いんです

これが「売上総利益、営業利益、経常利益」のそれぞれの段階でのビジネスの展開の仕方の違いです。

大きいのは「売上総利益ステージ」から「営業利益ステージ」ですね。

ネットビジネスはこのステージを超えてくると月に7桁レベルのステージが見えてきます。

月収100万円、200万円という世界。

是非、このステージを目指してくださいね。