こんにちは、ウシジマです。

今回はネットビジネスと物販を組み合わせた先に見える世界、と言うテーマで記事を書いていこうと思います。

集客x販売ができるようになった先にある世界のことです。

 集客x物販ビジネスの方向性

  • 集客x既存ビジネス(アフィリエイト案件、JVなど)
  • 集客xネットショップ(無形在庫、有形在庫の販売)

集客ができるとビジネスの世界が大幅に広がります。

今までは全く知らない人種、今までは全く関わったことのないような人々と「お金」という「損得勘定」によって、つながっていく力。

それが集客です。

損得勘定は我々の共通言語なのです。

集客を極めればビジネスで困るということはなくなります。

人が集まる場所に広告を打てば、それでお金になりますので(笑

より効率よく「信頼をお金に換える」には当然ながらそれ相応の技術が必要になってくるわけですが、「稼ぐだけ」なら、集客ができればそんなに難しいことではありません。

5万10万程度なら集客ができれば簡単に稼げます。

広告を貼るだけでも稼げてしまうのですから、少しだけ「売る技術」を覚えれば、そこから先はやりたい放題です。

  • メールリストを取って収益を拡大していくも良し
  • オリジナル商品をプロモーションするのも良し
  • リライト、キーワード選定に磨きをかけて更に人を集めるも良し

ある程度まで軌道に乗ると何をやっても儲かるようになるんです。

正確には「お金につながるまでの時間が極めて短くなる」のです。

軌道に乗ったビジネスの売上を拡大することはそう難しいことではないんですね。

むしろ立ち上げ初期が一番きついです。

辛いのは最初だけ、です。

物販ビジネスを極めた先にある世界

これまた面白い、のですが、既存ブランド品の転売であれ、ノーブランド品の新規出品であれ、ある程度まで物販の経験を積んでくると、「コンセプトが形になったものが物販なんだ」っていう感覚が出てきます。

当たり前ですが、どんなプロダクトにもそれが実際の製品である以上は「設計図」があります。

そして、その設計図がどのように生まれたのかを考えてみると、「何かのシチュエーションを改善するため」に生まれたものということが分かるはずです。

  • 空気清浄機
  • 洗濯機
  • 洗濯バサミ
  • フライパン

これって21世紀の現代では当たり前のものですけども、こういう「当たり前のもの」が「当たり前じゃなかった頃」も当たり前ですがあるわけですよ。

フライパンが発明された時代があるのです。

最先端の調理器具がフライパンみたいなね(笑

焼くのに便利じゃないですかフライパンって。

卵焼くのに一苦労してた時代もあったんですよ。

そういう時代から見ればフライパンって大発明なんです。

何か特定のシチュエーションを解決するためにアイデアが生まれ、そのアイデアが形になったものが商品なんですね。

これが「コンセプト」を取引していると言う感覚です。

人間って面白いんですけど「困りごとから永遠に開放されない生き物」なんです。

生きている限りどれだけ便利になっても永遠に困り続けるのが人間なんです。

つまり、物販に飽和はありえないし、もし飽和と感じる瞬間が来るのなら、それは「勉強不足」なんです。

現代の価値提供水準まで上がっていないということの明らかな証です。

市場リサーチが足りてないから脳内飽和を起こすんです。

物販の市場が飽和しているのではなく、自分の頭の中が飽和しているんです。

勉強量と収入が相関関係にある必然的な理由

価値がお金に変わる「スキル水準」のようなものを考えてみたときに、価値そのものは努力の量やそれに応じて「比例して上がっていく」のです。

しかし、「ある程度上手」という程度では、お金になることはないです。

これは「料理」を例に出すとわかりやすいのではないでしょうか。

ハーブやスパイス、素材を揃えてメニュー通りに作ればある程度のもの作れるようになるわけですが、それがそのままお店でお金が取れる料理なのかというとそれはまた少し違います。

一般レベルで上手ということとお金をとっても尚満足してもらえるプロレベルには大きな差があるのです。

ただ、プロレベルも一般レベルの延長線上にあることは間違いないんですよ。

誰だって最初は素人だったんですから。

技術的な差が「大きい」のではなく、「一般レベルを超えた段階で急にお金が取れるようになる」という金銭的な意味合いでの差が大きいということなのです。

別に料理だけじゃなくどの業界でもそうですよ。

一般レベルを超えた当たりから急にお金が取れるようになるのです。

そこを超えるまではひたすら勉強ですよ。

それを肝に銘じて下さい。