こんにちは、ウシジマです。

今回はネットビジネスの裏側についてですね。

どうやって利益立てているんですか?っていう「どストレートな記事」です。

客を集めてほしいものを売る、ただそれだけのこと。

ビジネスはどこまで行ってもシンプルです。

集客して、お客さんのほしいものを調べて、手順に沿って販売するだけ。

これだけです。

ただまあ一応「裏側」と銘打っていますので、もう少し具体的に解説しますと、「感覚に訴える何かを売る」ことが「裏側」では計画されています。

で、その「感覚」「これが欲しい!」と言う感覚を形成しているものが何かがあるわけです。

ただ、それではあまりにも漠然としすぎているわけで、「感覚を捉えるための教つ言語」として「論理」が使われるのですね。

音楽や絵の世界であれば、「技術」と呼ばれるものがそれに当たります。

どんなにいい音楽であっても、音符があって和音があるんです。

基礎的な音楽理論を学んでいない者が、それを超える素晴らしいものを生み出せないのと同じです。

ビジネスにも基礎があるわけです。

で、その基礎に当たる部分が「価値の運ばれ方」に当たるわけです。

どういう風に集客をし、どういう思想を与え、どういうものをいくらぐらいの値段で買わせ、どのようにリピーターになってもらっているのか。

あなたが参入したいジャンルで既に利益を上げている人がその「基準値」にあたるのです。

学生で起業してネットビジネスで成功するパターン[価値のクラッキングに成功した人たち]

上の記事は「価値の流通過程」についての考察記事です。

あまり長いものではないのでぜひ読んでみて下さい。

たくさんの気づきがあると思いますよ。

専門分野の階段(ビジネスと趣味の境目)

例えばブログを運営する場合。

思いつく順番で幾つか列挙してみますが、

  • 美容ブログ
  • 恋愛ブログ
  • ビジネスブログ
  • 投資ブログ
  • エンタメブログ(アニメ・芸能)

のようなものが有りますよね。

で、これまた、たまたまなのですが、今、僕がハマっているブログにこんな恋愛系ブログがあります。

http://damasarenaiwa.com/

「元ホストクラブのオーナーが教える女性向け恋愛指南ブログ」です。

女性の恋愛カウンセリングで飯を食っている人です。

ですが、「恋愛」ってある程度は誰でもするものですし、誰でもできるものなんですよね。

誰でもやっていることで何故ご飯が食べられるか?、考えてみれば不思議じゃないですかね?

恋愛なんて動物でもできるのに、それでお金が稼げているんです。

しかも普通では考えられないほどの金額を。

何故そんなことが可能なのか、考えてみてほしいのです。

そこに「全ての答え」があります。

価値提供のカラクリとGDPについて

商売とは「原価以上の値段で商品を売る事」です。

とある製品の生産に原価が1000円かかっているのなら、それを1200円とか、2000円で売ること、これが「商売」です。

で、その合計をGDP(付加価値の総計)と言います。

つまり、全員が儲かってるなら、国内の通貨発行量は増え続けるんです。

給料がもらえるということは多かれ少なかれ雇い主である起業に「利益」が残っているわけです。

全体の価値が増え続けている以上、通貨の流通量も増え続けて当たり前なんです。

日銀が円をすれば、円の流通量はそれだけ増えるわけですからね。

で、全体の価値の増加分に日銀の円の発行が追いつかない時「デフレ」となり、価値の増加分よりも、円の発行量が増えた時「インフレ」となるのです。

世の中の提供されている価値が一定で、その価値を交換する道具である「お金」の量が増えれば、全体的に市場にある商品は「値上がり」するのです。

逆に世の中で提供されている価値が増えているにも関わらず、「お金の量」が一定であるのであれば、全体的な商品価格は下落して、価値の増加分に高い値段が付くという調整が市場で入るというわけなのです。

既に販売されている商品の価格が下落し、新しい産業で主力となっているプロダクトに富が流れていくと言う感覚ですね。

「新たに生まれた価値」によって「既存の価値が相対的に引き下がった」わけです。

つまり、「価値は人が決める」のです。

日銀が円を刷ろうと刷るまいと、相対的に大きな価値提供が出来ているのであれば、それで十分「お金持ち」なんですね。

平均年収が300万円の世界で年収3000万の人は十分にお金持ちですし、平均年収3億の世界で年収3兆円の人は超お金持ちです。

「お金持ち」と言うのは常に相対的な話なんです。

「良いもの」を届けた人が「お金持ちになる」と言う世の中

何かの商品が売れていて、何かの商品が残っている、で、ごく一部がベストセラー商品になるっていうマーケットの空間はどこまで言っても「フェア」です。

「これが良い」っていう「抵抗のしようがない感覚」が「富の流れ」を支えているわけです。

「あの子かわいい」とか「あの人かっこいい」っていうのと同じような「素朴な感覚」なんです。

で、その「素朴な感覚」が恋愛だけじゃなくて、食品だったりサプリメントだったり、不動産だったり、youtubeだったりにそれぞれの分野でそれぞれに特有な形で存在しているということなんです。

「より魅力的に訴える力」が世の中で固定化されている「富の流れ・お金の流れ」に風穴を開けるのですね。

これが「稼ぐ力」の正体です。

一緒に頑張りましょう!