こんにちは、ウシジマです。

今回はネットビジネスで上げた利益が税務署にバレてしまうのか、この話題についてお話したいと思います。

まあ、いずれバレるので、納めといたほうが良いですよ。

結論から言えば・・・。

何故税務署にバレてしまうのか・・・。

意外と原始的な方法で税務署も調査しているわけですね。

  • 近所からのタレコミ(生活が派手になったなど
  • SNSや雑誌メディアなどの報道

こういうところから「バレていく」のですね。

ただ、「バレる」という概念と「ビジネス」という概念はそもそも根本的に矛盾しています。

お客さんを相手に誤魔化しゼロで堂々と商売できない人間がどうして大金をもてる人間になるのでしょうか。

商売という概念と脱税という概念は本質的に相容れないものなわけです。

「節税」は別ですよ。

法律の範囲内の中で必要以上の税金を払う必要はないわけですから、堂々と経費性を税務署と争えば良いわけです。

真正面から堂々と。

ココが重要なんですね。

商売ってのは隠れてコソコソやるもんじゃないですよ。

堂々と金持ちになればいいし、堂々とお金を取れば良いわけです。

それが商売と言うものなのですから、隠す必要は一切ありません。

クリーンなビジネスで、クリーンに稼いでいけばそれでOKなわけですよ。

税金を払ったほうがビジネスは上手くいく。

という記事を以前執筆したことが有ります。

ネットビジネスで副業している人に税金はかかるの?

税金はきっちり払ったほうがビジネスがうまくいくんですよ。

意外かもしれませんが長くビジネスをしている人ほど、きっちりと税金を納めています。

日本で商売しているなら日本で税金を収めるのは当然のことですし、客にとっても国にとっても自分にとってもプラスのビジネスでなければ、長続きってしないんですよね。

自分だけが得をする商売って存在する価値0なんですよ。

客も得しないし、国も得しない。

得をするのは自分だけ。

そんなビジネス、誰が応援してくれるんでしょうか?

むしろさっさと消えてくれって感じですよね。

誰も得をしないのだから。

そんな会社や商売ってのはさっさと潰れたほうが良いわけです。

そのほうが世の中のためになるのですね。

だからこそ、「税金」はしっかり納めるべきなんです。

世の中のお金の動きがわかるようになりますし、どこの誰がどんなふうに利益を出しているのかということが想像できるようになってくるので、税に関する知識ってのはビジネスを立ち上げていく上で必須なんですよね。

「アフィリエイター」とか「せどらー」で人生終わりたいなら、その分野だけで仕事をしていれば良いわけですが、より大きな世界へ羽ばたきたいのなら、どう考えても税金は「必須の教養」ですよ。

しっかり勉強しましょう。

納めないなんてのは論外です。