こんにちは、ウシジマです。

今回はネットビジネスが怪しい理由をプロの視点から解説するという記事になります。

まあ、ぶっちゃけ怪しいですよね。

椅子に座ってパソコンカタカタやっているだけで月収100万なんて意味不明なぐらい怪しいですよ。

心の動きに網を張っていくことがビジネス。

お金が何故稼げるか、考えたことってありますか。

誰かの欲求を満たすからお金が稼げるわけです。

会社のサラリーマンとしてお金を稼ぐのも、アルバイトのマニュアル仕事でお金を稼ぐのも誰かの欲求を間接的に満たしているからお金になるんです。

世の中には心の動きというものがあります。

  • 簡単に美味しいものが食べたい
  • 手軽にビタミンを摂取したい
  • 痩せたい
  • 志望校に受かりたい

というように、いろんな欲求があるわけです。

その欲求を具現化したものが会社であり組織なのです。

目に見えない心の世界での欲求やニーズが有り、それを形にしたものがお店なんですね。

ネットビジネスの場合。

ネットの場合はそれが完全に情報の空間に移動しているわけですね。

検索エンジンというキーワード(欲求や願い)を打ち込む場所が心の動きをそのまま繁栄する媒体となっているわけです。

道を歩いているところに看板を立てているのとそう変わりませんよ。

牛丼屋の看板を見て牛丼食べてーなーと思った人が、検索エンジンでは「牛丼 近所」みたいなキーワードで検索するという感じです。

ネットは心の動きの塊なんですね。

で、そういうところに「看板(ブログ)」を出していくと言うだけです。

扱う商品は独自の商品であってもいいし、https://www.a8.net/などで扱っているアフィリエイト用の商品でも良いでしょう。

特定のニーズに対して上手な網を張っていくこと、これが「ビジネス」なんです。

結局は全部同じってことです。

ネットの場合は資本がかかりませんが、リアルで実店舗を出すというふうになると数百万程度は最低でもかかります。

そこが唯一の違いってところですかね。

他には違いってなんにもありません。

特定の心の動きを上手に捕まえていくと言うだけ。

勿論そこには

  • コピーライティング
  • プロモーション
  • 行動心理学
  • ストーリテリング
  • デザイン

などの様々な知識が必要となってくるわけですが、要は全部、狙った心の流れを作り出すためのツールに過ぎないんですね。

道具は当然、時代が進むに連れて進歩してくるわけで、道具が進歩すればするほど、その精度も上がってくるということなんです。

大手チェーン店の内装なんかも建築が人の心に与える影響をよく分析しながら作られていますし、ネット上のサイト構造なんかも全く同じです。

人が見て聞いて触れるすべてのものを上手に設計していくことがビジネスなんです。

そこには当然、「膨大な量の知識」が必要になってきますし、知識を実際に落としたときにどうなるのかと言う実務経験も必要になってきます。

ネットは0円でPDCAが回せる。

ここがインターネットビジネスの最大の魅力です。

インターネットの場合は0円でPDCAサイクルが回せるんです。

知識さえあれば、それを実際のビジネスに落とすための資本が事実上0円で済む。

これが最大の魅力です。

勿論その知識を習得するためのコストが別途かかってくるわけですけど、そういったものはやり方によっては全部コストが圧縮できます。

成功事例なんて検索すれば山のように転がっているわけですから。

それを見て研究すればいいだけの話なんです。

あとはひたすら、プラン、ドゥー、チェック、アクションを繰り返していくだけ。

一人で黙々と、一人じゃだめならコミュニティを作ってライバルと一緒に黙々とひたすらPDCAを回していくだけです。

たったこれだけで、サイトが回るようになってくるんですよ。

研究研究、実践実践です。