こんにちは、ウシジマです。

今回はネットビジネスで失敗する原因「よくあるパターン」をご紹介したいと思います。

アウトプットが追いつかない。

これは意外かもしれませんが、ネットビジネスのスキルのほぼ全ては「書く力」に集約されます。

ビデオであれ、音声であれ、全ては「文字」によって構成されています。

  • 何を言うのか。
  • どんなタイミングで言うのか。
  • 誰に向けて言うのか。

そのタイミングとコンテンツの内容が、「ネットビジネスの全て」なのです。

ただ、いくら「文章を書く力が全て」と言っても、書ける文章の種類には限りがあるはずです。

自分が今まで最も多くの時間を費やしてきたこと、長い間取り組んできたこと。

そういう分野であればあるほど、より骨のあるより読まれるコンテンツになるはずです。

そういった「土台」の上に「読まれる文章術」というスパイスが乗ることによって「ネットビジネス」というお金を生み出すビジネスになるのです。

売る力がない。

勘違いしている方が多いのですが「アクセス数=収益」ではありません。

アクセス数と収益が比例関係にあるというのは事実ですが、100万円を稼ぐのに月に何万ものpvが必要かというと必ずしもそうではないのです。

月に数千~1万程度のpv数でも、やりようによっては十分に達成できる数字だったりするのです。

プロがネットビジネスの現状を赤裸々に語るよ。

つまり、アクセスを信頼に換えていく力が高ければ、その分だけ収益率は上がっていくのですね。

そして、その「信頼の変換率」は「タイミング」と「スキル」によって変わります。

どういう心境で、どういう言葉を書けると、どういうふうに響くのか。

その記事を読むべき読者を限定し、特定の心理状態にある読者を集めた上で、適切な言葉をかけていく。

投資で言うなれば「相場」のようなものです。

株価やチャートと言うのは、経済の状態を見た人間の心の状態を表しているものですよね。

当然、そこには「パターン」や「チャンス」といったものがあるはずです。

ネットビジネスとはその心のチャートを自分で作っていくビジネスだということです。

特定の心理状態にある相場を意図的に仕掛け、利益(行動)が取られやすい場面に言葉で誘導した上で、セールスやオファーをかけていく(買いを入れる)。

これはまさに、機関投資家やヘッジファンドの方々が投資の世界でやっていることそのままです。

ネットビジネスであれば、それが個人というレベルでできるのですね。

その記事を読んだ読者の心理状態がすけて見えるのであれば、当然、そこには「無限のチャンス」があるわけです。

ふさわしくない。

つまり、究極的にネットビジネスで必要とされるスキルは

  • 読まれる文章を書ける力
  • 読者の心が透けて見える投資力

の二つだけなわけです。

投資の世界での支配者は世界の富裕層であり、多額の資金を持っている機関投資家ですが、ネットビジネスの世界の支配者は他ならぬ「あなた」なのです。

あなたの帝国を築いて下さい。

それにふさわしい自分を目指して下さい。

ネットビジネスでやるべきことってせいぜいこのぐらいですよ。