こんにちは、ウシジマです。

今回はネットビジネスで億万長者になれるのか、と言うテーマについての記事です。

まあ、私も半分妄想の域なのですが・・・。

ただ、ネットというものの特性を考えれば、自ずとその限界も見えてくるものなはずです。

ではいってみましょー!

ビジネスモデルの限界を考える

物事の限界を見極める考え方は大きく分けて二つ。

  • 今起きている現象の中での最高地点を限界とする方法
  • 統計データと絡めてビジネスモデルを抽象化して限界を定める方法

例えば、ですけども、ネットビジネスマンで年収1億ってある程度名前が売れている方なら割と普通にいるんですよね。

和佐大輔さんとか、木坂さんとか、原田翔太さんとか、川島和正さんとか、デイトレーダーに転身した与沢さんとか。

みんな年収1億超えですよ。

少なくとも1億超えていた時期があったというのは間違いない。

これが「帰納的な物の考え方」です。

出来る限りの事実をを寄せ集めて、その中から法則性を見つけ出すと言う考え方ですね。

で、帰納的な考え方によれば、「頑張れば1億は行ける」とこういうことになるわけです。

ネットビジネスってどういうビジネスかご存知ですか?

で、次にビジネスモデルを抽象化して、限界を見極めてみようというコーナーなのですが、こちらは少々複雑でして、事実を寄せ集めてなんとかする力技だけではちょっと足りない。

もう少し、頭をつかう必要が有ります。

例えば、ですが、グーグルの検索回数が年間でどれくらいなのかご存知でしょうか。

データによってややブレがあるのですがおおよそ2兆回~数十兆回と言われています。

https://searchengineland.com/google-now-handles-2-999-trillion-searches-per-year-250247

この年間2兆回の検索回数(来客数)からお金を上手に取っていくことが「ネットビジネス」なんです。

youtubeやtwitterを集客口として追加しているのであれば、それらSNSの閲覧数もプラスで追加されます。

つまり、ネットビジネスと言っても、「人を相手にしたビジネスであるということは変わらない」のですね。

ただ、ここで議論を終わらせてしまうと「日本人口=ネットビジネスの限界」という意味があるのかないのかよくわからない結論になってしまいます。

で、そこで登場するのがキーワードツールなわけです。

https://adwords.google.com/intl/ja_jp/home/tools/keyword-planner/

上の画像は「アフィリエイト」と言うキーワードに対して検索をかけたものです。

10万~100万回ほど月間で検索されているということがわかりますね。

これが「アフィリエイト」の市場規模です。

正確には「アフィリエイトと言う単語を知っている人乗市場規模」。

この検索回数の中で「パイの奪い合い」が行われるのですね。

価値の流通を考える。

以前、こんな記事を書いたことが有ります。

ビジネスの現実について語った記事です。

考えてみればアタリマエのことですが、どの分野で起業・副業するにしろ「既にライバルが居る」わけです。

で、そのライバルのビジネスには

  • 人の集め方
  • 思想の伝え方
  • 商品の売り方

みたいな、「ビジネスの段階」があるわけです。

この三つの何処かの部分でブレイクスルーを起こしていく必要があるわけです。

大きく稼いでいくためには。

というようなことを上の二つの記事では語っているんです。

1億超えている人のビジネスモデルを洗いざらい調査して、どこかの部分でブレイクスルーが起こせるのなら、余裕で1億超えますよってことなんですね。

あくまでも「理屈上は」ですが・・・。

ただ、そうすると「リサーチの意味」だったり「とりあえず客になって見る意味」がわかってくるんですね。

パクって超えて、独創(独走)するためにリサーチするんです。

ビジネスって基本これだけですよ。