こんにちは、ウシジマです。

今回は「おもちゃを転売して圧倒的な利益を上げていく方法」ということで記事を書いていきたいと思います。

リサーチの基礎基本+おもちゃカテゴリの検索実例ということで、ノウハウを公開します。

利益商品の2パターン

利益商品は基本的に二つのパターンしかありません。

  • 需要の増加により、供給が追いつかなくなっている商品
  • 供給のストップにより、需要が供給を大きく上回っている商品

基本的にはこの二つしかありません。

おもちゃの転売であろうと基本的には全く同じです。

一時的な人気の爆発により値段が上がっている商品をリサーチするか、生産が縮小、または停止している商品のどちらかが「利益商品」となっているのです。

と、すれば、ある程度狙うべき商品というのは目に見えて明らかになってくるはずです。

  • ニュースやアニメ等で人気が爆発している商品をリサーチしてみる
  • 発売からある程度の時間が経っている後継品が出ているロングセラーのおもちゃを狙ってみる

一つ目の「ニュースやアニメで人気が爆発している商品」と言うのは、言い換えれば「バブル状態」の商品のことです。

妖怪ウォッチ、人気のゲームコンソール、レゴの限定品等がそれに当たります。

二つ目の「発売から時間が経っているおもちゃ」というのは、例えば、くもん系の製品ですね。

意外と見落としがちなのですが、おもちゃであれ、他のジャンルの商品であれ、本当に新しい革新的な新商品ってほとんど発売されないんです。

大体は既存製品が何らかの形でアップグレードされただけです。

小型化したとか、少し安くなったとか、性能が上がったとか、そういう感じの新商品が世の中の新商品の大多数なんです。

このカラクリが分かってしまえば、2番めの「生産停止に依る差額が生まれたプロダクト」をリサーチするということは別にそんなに難しくはないはずです。

いつも必ずどこかのメーカーの商品が必ず生産停止になっているはずなのですから。

後はあなたが月にいくら欲しいのかと言う問題だけです。

10万円でいいなら月に10万円分そういう商品を見つければいいし、100万円欲しいのなら月に100万円分その商品を見つければいい。

たったこれだけのことで、お金が手に入るんです。

これが「転売ビジネス」の実態です。

具体的なリサーチ方法を詳細に解説してみる

こちらがアマゾンのサイトページ。

 

で、こっちがヨドバシカメラのページ。

ポイントも含めればだいたい1万円ぐらいの価格差が有りますよね。

発売初期でバブっている商品の一例です。

この商品、発売当初は結構話題になったんですよ。

任天堂が新しく出すコンソールということでどこの家電量販店、ネットショップでも発売当初は完全に売り切れ状態でした。

今はもうアマゾンの価格も1万円前後に落ち着いていますので、薄利多売商品になっていますが、当時はバブリすぎて美味しすぎる商品でしたね。

で、こういう商品が、いたるところにあるんですよ。

私達が見つけられていないと言うだけで、いつも必ず何処かに「バブル状態な相場」が存在していますので、まあ、探せば必ずあるんですよね。

転売に限らず、アフィリエイドや投資、その他のビジネスでも全く同じです。

世界の何処かで必ず起きているバブルに上手に乗れる人、って最強クラスのビジネスマンです。

転売業でも極めればそこまでいっちゃうんですよ。

全てはつながっていて、ある程度のところまで行けば他のビジネスにも応用が効くようになってきます。

長く続ける、少しづつでも前に進んでいくってことが、いかに重要な事か、お分かりいただけたのではないでしょうか。

それでは!