こんにちは、ウシジマです。

今回はドラクエを転売して利益を上げる方法について、解説します。

在庫がはけたタイミングをねらえ!

上の画像はアマゾンの公式サイト(https://www.amazon.co.jp/)から「ドラゴンクエスト」と言うキーワードで検索した結果です。

最新商品順にソートしてあります。

検索結果はだいたい6000件ほどでした。

この内の幾つかが「利益の出る商品」になるわけです。

検索方法としては

  • カテゴリー別に検索する(フィギュア、ゲーム、限定品などでソートする)
  • 当てずっぽう
  • 最初から最後までを全て検索する

という選択肢が一般に出回っているノウハウの殆どなのではないかと思います。

が、それらは全て間違いです。

最初から最後まで検索するのは「効率が悪すぎる」し、カテゴリー別にソートするのも全頭検索の亜種に過ぎません。

結局そのカテゴリーを全頭検索するわけですから、リサーチ対象の商品をいくら細分化したところで、どこまでいっても全頭検索の変形バージョンにすぎないんです。

では一体どういうリサーチ方法が適切なのか。

リサーチ対象の商品をピンポイントで絞り込んでいくノウハウが重要なんです。

そうすると「何故利益商品が利益商品足り得るのか」という問は、転売ビジネスを安定させていく上で「必須の疑問」になってくるのですね。

で、その問を解決する上でヒントとなるものが「発売日」です。

考えてみれば誰でも分かることですが、商品っていうのは永遠と売られているわけではないです。

どこかで必ず生産停止になります。

生産停止になった段階で市場にある商品の量は減り続けていきます。

と、すると、どこかの段階で「需要が供給を上回る」のです。

商品によっては生産停止の段階でなくとも、縮小やバブルのような状態で「需要>供給」となることもあります。

何らかの原因で「需要が供給を上回った時値段が上がる」のです。

この結論に至った時、転売で最も気にするべきなのは「生産量」と「発売時期」です。

商品の需要をつかむのは難しいですが、生産量と発売時期は「過去の相場」と「メーカーの公式ページ」を見ればかなり正確なものが手に入ります。

後はジャンルごとに、過去の相場を発売時期と照らし合わせていけば、必然的に「いつ利益商品に化けるのか」ということが明らかになるというわけです。

ドラゴンクエストの場合

試しに、ですが、ドラクエの3dsソフトをアマゾンでソートしてみた場合。

  • 【3DS】ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて-2017
  • 【3DS】ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて+Amazon.co.jpオリジナルダンボー組立キット付-2017
  • ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー3 プロフェッショナル-2017
  • ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君-2015
  • アルティメット ヒッツ ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち-2015
  • アルティメット ヒッツ ドラゴンクエストモンスターズ2 イルとルカの不思議なふしぎな鍵-2015
  • ドラゴンクエストモンスターズ2 イルとルカの不思議なふしぎな鍵-2014
  • ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち-2013

利益が出始めたのは大体2014年ほどからですね。

楽天サイト商品相場

アマゾン相場

上記は2014年に発売された「ドラゴンクエストモンスターズ2 イルとルカの不思議なふしぎな鍵」の商品価格を抜き出したものです。

大体1400円ほど価格差が有ります。

楽天ポイントが5~10倍ほど入るのであれば2000円程度まで価格差が広がることがわかりますよね。

回転率も十分です。

10個でも20個でも仕入れられます。

つまり、ドラクエであればだいたい3年ぐらい前の商品が美味しいってことになりますね。

新商品の発売サイクルにも依るのでしょうが・・・。

こういうのが色んなジャンルで色んな商品の中にあるんですよ。

ドラクエの場合はこんな感じで探していくということです。

それでは!、頑張ってください!