こんにちは、ウシジマです。

今回はコンテンツ作成と副業についてお話します。

具体的には記事の外注代行やアフィリエイトサイトの構築、情報販売についてですね。

 ネットビジネスでのキャリアプランとゴール

一応確認なのですが、コンテンツ作成と言うと「ネットの世界で使われるコンテンツを作成する仕事」ということですよね?

一昔前ではテレビや映画の外注を請け負う会社のことを「コンテンツ作成」している人たちと読んでいたので、念のため、確認です。

テレビ番組の制作会社でバイトしたいわけではありませんよね?

「インターネットを通じてお金を生み出したいのですよね?」

で、あれば、コンテンツ作成を副業として取り組んでいくのは「正解」だと思います。

ネットを通じた物販であれ、サイト運営であれ、ネットビジネスのゴールは独自のプラットフォームで独自の商品を販売することです。

物販であれば、自分のネットショップを作って軌道に乗せることがゴールですし、サイト運営であれば、自分のサイトで自分の独自商品を販売することが最終的なゴールになります。

いわゆる「独自ブランド」と言うやつです。

ネットビジネスでお金を稼いでいく場合、この「独自ブランド」の構築を目指して行動をしていくことになります。

コンテンツ作成を副業として取り組んで行く意味

いくつかの記事で書かせていただいたのですが、ネットビジネスで「コンテンツ」というと大きく分けて「集客用のコンテンツ」と「教育(セールス)用のコンテンツ」の二種類があります。

ランサーズやインディードなどのマッチングサイトを経由して依頼されるのは実は前者の「集客用コンテンツ」がほぼ全てです。

1文字1円~とか、一記事あたり700円~、と言う条件で求人を出しているところはほぼ全て「集客用コンテンツ」の作成を依頼していると思っていただければいいです。

この「集客用のコンテンツの作成」と言うのは、実は飲食店で言う「皿洗い」とか「テーブルセット」に当たる部分なんです。

つまり、サイトを作るときに絶対に必要な作業だけど、誰でもできる作業が「集客用コンテンツの作成業務」なんですね。

だから「固定報酬」なんです。

単価が決まっていて時給が決まっている仕事が「集客用コンテンツの作成」なんですね。

実際にお金が発生する場所は「料理」だったり「お客さんとのコミュニケーション」の部分です。

飲食店の利益を生む部分は「接客」や「仕込み」と言う部分に当たるでしょう。

ネットビジネスでの利益を生む部分は「教育(セールス)用コンテンツ」にあたるというわけです。

たとえ副業でもダラダラと長く続けることではない。

つまり、副業でのコンテンツ作成と言うのはあくまでも「下積み」であるということです。

月に十数万円程度であれば、それでも十分かもしれませんが、あくまでもそれは「研修期間」のようなもので、実際にお金を生んでいるのは「他の誰か」なんです。

研修期間が悪いとは思いませんよ。

ネットビジネスだろうとサラリーマンだろうと、将来的には仕組みを回す側の人間になっていかなければならないというだけの話です。

お金をもらって作業をする人ではなく、お金を払ってより多くのお金を産む人になっていかなければならないんです。

つまり、「研修期間」は「学習期間」であるということです。

実際にどういう風にサイトが作られていって、どういうふうにアクセスが集まってくるのか近くで見られるチャンスというのは給料以上になかなか貴重な経験ですよ。

しっかり見ておいてしっかりとその過程を記憶していけば、自分でそのサイトを再現できるということですからね。

すっごくお金になる経験です。

だからこそ副業でのコンテンツ作成と言うのは「ダラダラ長く続けることではない」です。

だって、しっかりと学んでいればもっと稼げるのですから。

無用な下積みを長く続けることほど愚かなことはありません。