こんにちは、ウシジマです。

今回は「土地の転売情報を探ってみると分かること」というテーマで記事を書いて行きたいと思います。

最も効率的な家の買い方をあなたは知っていますか。

まず、不動産に関する知識の基礎基本なのですが、「マイホームの税法上の耐用年数はおおよそ20年」です。

つまり、どんな家も「20年過ぎれば残るのは土地代だけ」となるのです。

「マイホームは資産」という売り文句を周囲の友人や業者から聞かされ続けた人にとっては受け入れがたい事実かもしれませんが、まあ、これが世の中の実態であります。

ネットで検索して、いくらでも裏を取ってくれればと思います。

120%事実ですので。

住んだ次の日には資産価値が3割下落する「含み損を抱えることが確定した資産」が「マイホーム」なのですよ。

で、あれば、最初から価値の下落してしまった中古物件を購入したほうが遥かにお得ですよね。

築年数が20年以上で、内装や外観が小奇麗なら土地代だけでその家に住めてしまうということになります。

物件の資産価値が完全に0になる前の築年数が5~10年程度のものでも、3~5年で引っ越しするということを前提にその物件を購入するのであれば、資産価値がある程度維持されているので、「購入可価格ー売却価格」を限りなく0に抑えることが可能になってきますよね。

敷金1千500万の家に住んでいるみたいなそういう感覚です。

売却時の価格がある程度担保されていれば、かなりの金額が、家を引き払った段階で手元に戻ってくるのですね。

土地の値段は上がっていくという普遍的事実

例えば、ですが、石川県では最近「新幹線」が開通しました。

新幹線の開通は、金沢駅周辺の不動産価格上昇には大きく寄与しているようだ。国土交通省が3月18日に発表した公示地価によると、JR金沢駅西側の商業地調査地点の上昇率が、全国1位の前年比プラス17.1パーセントを記録した。

外国人や投資家の資金流入が続く東京都を見てみると、地価上昇率の前年比最高地点である中央区銀座ですらプラス14.2パーセントである。それを鑑みると、非常に大きな上昇率と言っていいだろう。地方の不動産価格下落が進む中、金沢駅徒歩圏のエリアは、住宅地、商業地ともに上昇を記録しており、明らかな新幹線開通効果が見られる。

市街地に多く建設されるマンションの価格にも、大きな上昇が見られる。東京カンテイの『中古マンション価格天気図』によると、石川県の中古マンションは、2014年3月に70平方メートルあたりの価格が平均1,090万円であったのに対し、2015年3月は1,502万円となった。

この上昇は、石川県のマンションがほぼ金沢市に集中していることが大きく関係している。中古マンションの1年ごとの平均価格は、その年に販売されていたマンションの立地やスペックの影響が大きいものの、新幹線の開通が大きな影響をもたらしたと考えるのが自然だろう。

https://zuuonline.com/archives/63653

これぐらい「上がる」のですね。

地元ニュースのテレ金ちゃんでは地価が20%上がったというニュースも報道されていました。

http://www.tvkanazawa.co.jp/

当時実家住まいだった私がニュースを見て衝撃を受けたことを覚えています。

土地の利回りって意外とすげーんだな、と。

考えても見て下さい。

仮に2年連続で20%地価が上がったのなら。

1000万円で購入した土地が1440万円になっているということになります。

440万あれば、ちょっとしたリフォームや外壁工事の費用なんて簡単に捻出できますよね。

土地が含み益を抱えた資産に化けていくのです。

あなたにもこういう感覚で家を買ってほしいのですね。

上手に物件を購入すれば、お金が形を変えて保存されているだけと言う状態を保てますので、どの地域にどういう種類の資本が流れ込んでいいるか、日々のニュースや新聞などで注目しておくというのは、社会人の必須の教養だと思いますよ。

たくさんのお金が集まる場所に、沢山の人が集まり、そこの土地に高い価格が付くわけですからね。

先見の明を持って、周りが動く前に土地を押さえておけば、家賃タダで良い家に済むことが出来ますよ。

いやー勉強し街がありますよね(笑