こんにちは、ウシジマです。

今回は「ブログを利用したネットビジネスで圧倒的な利益を上げる方法」ということで、記事を書いていきたいと思います。

ネットビジネスの方法論を初めから丁寧に

ビジネスとは顧客に変化を起こすことを言います。

ただまあ、別にそんなに劇的な変化を起こす必要はありません。

意外かもしれませんけど。

お金を取るということがそれ程特別なことではないんです。

考えてみればアタリマエのことだと思うんですよ。

  • サプリを買っても大して効果が出ない人
  • ダイエットをしているけど大して効果が出ない人
  • 恋愛教材を買っても全く結果のでない人たち
  • 情報商材を買っても稼げない方々
  • 大金払っても人生そのまま

そういう人って滅茶苦茶いるんです。

効果が出ることを保証すること=お金を取ることと言う方程式自体がそもそもの「大間違い」。

何らかの効果が出ると「思われれば」、それで売れるわけです。

特にネットの場合はそう。

文字と画像と動画だけで、お客さんはお金を出すんですよ。

勿論命を込めて書くわけですが、いくら命を込めて書いたからといって、実物の商品が出せるようになるわけではありません。

実物の商品が出せるようになるわけじゃない以上、結局そこに書かれている「情報」を参考に「購入」という決断をしていくわけです。

つまり、利益の源泉は「文章・動画・画像」であるということです。

特に文章。

動画も結局は話をして喋っているわけですから「文字情報」の一種ですし、画像は動画や文章に彩りを添えるプラスα程度のものです。

つまり、ネットでビジネスが成立するかどうかは全て「文章」によって決まるということなのです。

 文章のパターン

で、そうなってくると、利益を上げていく為に「売れる文章」というものを追求していくことが必要になってくるわけです。

ただ、「売れる文章」と言うのは「売るための文章」のみを指すのではありません。

ブログの構成を考えてみて下さい。

「文章」が重要になってくるのはこのメインコンテンツの部分ですが、

サイドバーやヘッダー、フッターなどは、タイトルに縛られない自由な内容を配置することが可能です。

メインコンテンツの部分で、売り込みをかけなくとも、フッターの部分にオファーがあれば、それで売り込みは成立します。

ヘッダーや記事タイトルの部分で興味をひいて、メインコンテンツの部分でその興味を増大させることができれば、フッターの部分のバナー広告でもオファーは十分に成立します。

何も興味をひいてからの売り込みまでの一連の流れを一つのコンテンツでする必要はないわけです。

興味を引くだけのコンテンツでしっかりと興味が引けているのであれば、関連記事のクリック率が上がるでしょうし、信頼を獲得するためのコンテンツで信頼をしっかりと獲得できているのであれば、「オファーの成約」につながるというわけです。

興味を広げる文章、信頼を獲得していく文章

文章には大きく分けて、

  • 興味を広げる文章
  • 信頼を獲得していくための文章

の2種類があります。

興味を広げる文章は「結果の羅列」です。

  • 面白コンテンツ
  • 実績の羅列

なんかはその典型例です。

それに対して「信頼を獲得していくための文章」というのは、どちらかと言うと「ストーリを重視した文章」のことです。

感情の流れが整合的に計算されて書かれている文章とでも言うのでしょうか。

例えばセールスレターでは「ブレッド」と呼ばれるパートが有ります。

こんなやつです。

これは「単発の文章で興味をひいている事例」です。

たくさんの短い文章を色んな角度で切り出して、どこかの部分で引っかかるように文章を構成していく技術のことです。

NAVERまとめ系のコンテンツや2chまとめなどの「内部リンクが多いサイト」はこういった「ブレッド系のサイト」になります。

相手の心の何処かに引っかからせるために、とにかく数を打つと言う手法が「ブレッド」です。

それに対して「信頼を獲得していくための文章」と言うのは少々事情が違います。

ストーリーを綴るわけです。

ブログ記事であればだいたい2000字~5000字程度。多くても1万字ぐらいの成約の中で、読者の心に影響を与えていくストーリーを語っていくわけです。

考えてみればアタリマエのことなのですが、検索エンジンにキーワードを打ち込んでくる読者の殆どは、そのキーワードを打ち込む「動機」があるわけです。

その「動機」が「ブログ記事を読むモチベーション」になるわけです。

そして、その「自然発生的なモチベーション」に対して「興味を引くストーリー」や「共感を呼ぶストーリー」を語っていくことによって「そのモチベーションを引き上げていく」わけです。

それが「読者の次の行動のモチベーションになる」というわけなのです。

ね、シンプルでしょ!?