こんにちは、ウシジマです。

今回は商品リストの作り方についてです。

実際に利益の出る仕入れリストを作ることができれば、実店舗であれ電脳せどりであれ、リサーチで商品が見つからないということが激減するはずです。

仕入れリストの作り方

利益商品が何故利益の出る商品になるのか、この疑問に応えられるようになることが、仕入れリストを作っていく上での大きな鍵です。

ちなみにですけど、リストは自分で作るもので、販売されているものを購入しても意味がないですよ。

いずれ使えなくなりますし、永遠に販売できる利益商品と言うのは基本的に存在しませんので、そんなものを買っていたらお金がいくらあっても足りません。

つまり、その時その時点で利益になる商品をリスト化しなければ意味が無いってことです。

これが仕入れリストを作っていく上で基礎となる考え方です。

つまり、

  • 市場に流通している可能性の高い商品の中で
  • 自分が求める利益を出せるような商品

この二つをリスト化しなければならないということです。

利益商品の原理原則

これは私の持論ですが「利益商品にならない商品というのは存在しません」。

商品には商品の寿命があります。

10年も20年もなんの改良も施されずに販売され続ける商品というのはほとんど存在しません。

家電やPC部品、オフィス用品、DVDなど、同じ型番の商品が同じ型番のまま永遠と販売され続けるということはありえないのですね。

何処かのタイミングで新商品が出ます。

後継品が出た時、古い型番の商品は生産が縮小され、いずれ生産停止になるでしょう。

この、新しい商品の開発が始まり、古い商品の生産が縮小した段階で需要と供給が逆転し、その商品の価格が高騰するのです。

つまり、「転売」と言うビジネスは「タイミング」というものをお金に変えるビジネスなのですね。

これが転売の原理であり本質です。

意味のある仕入れリストの正体とは

そう考えてみると、「意味のある仕入れリスト」というものがどのように作られるのか、と言う疑問に対する答えがかなり正確にわかるはずです。

要は「そろそろ生産が縮小して価格が高騰しそうな商品をリスト化したもの」なんですね。

つまり、生産が縮小、若しくは停止している商品の内、まだマーケットに在庫がありそうなものをリスト化したものが「意味のある仕入れリスト」だということです。

これができるようになれば「利益商品が見つからずに困る」ということはありえないはずです。

上の三つは、もう少し深く転売の原理原則について解説した記事になります。

参考にしてみて下さい。

自分の頭で考える

よく言われるのですが、私の記事は少し「頭を使う系の話」が多いです。

転売に関して言えば「あそこに言ってこれを買えば儲かりますよ」なんていう話は一切しませんので、どうしても原理や原則といったやや抽象的な話題が多くなります。

しかし、実際問題としてはそれが正しいとも思っているんですよね。

自分の頭で考えられない人はいずれ消えていきますし、社会に出てからも誰かに答えを教えてもらわないと生きていけない人ってちょっと恥ずかしいと思います。

私のコンテンツは確かにアフィリエイトやコンサルティング、コンテンツ販売などを通じて、たしかに私に莫大な利益をもたらしてくれていますが、私のコンテンツはあくまでも「自立を促すコンテンツ」です。

どこかのカウンセリングのように、「良い人のふりをしてどんどん依存させるサービス」ではないんですよ。

だから、「自分の頭で考えて、ヒントは出しておくから」という話題がどうしても比重としては多くなってしまうんですね。

ただ、本人にとってもそれが一番だと思いますよ。

誰かに頼らず、自分の力で稼いでいけるっていうのは、損得を抜きにして、単純に気分のいいものですし、誇らしいです。

自分に自身が持てますし。

楽しいですよ、こっち側の世界は。