こんにちは、ウシジマです。

今回は「アフィリエイトで稼げるという嘘」と言うテーマで記事を書いていきたいともいます。

年収で1000万を稼げる人はおおよそ4パーセント。

https://www.nta.go.jp/kohyo/press/press/2016/minkan/

男性は4.8%。

女性は0.7%。

これがおおよそ年収で1000万円を超えている人の割合です。

で、アフィリエイトで稼いでいる人の割合はこちら。

http://affiliate-marketing.jp/release/20160509.pdf

対象 国内主要ASP各社のアフィリエイターの皆様に調査を実施

期間 2016 年 2 月 23 日~2016 年 3 月 10 日(17 日間) 方法

インターネット上による無記名式アンケート 有効回答数 2,394 件

(2013 年 2,345 件、2014 年 3,017 件、2015 年 3,103 件)

たった2000人ほどの統計ではありますが、どの業界でもやはり年収で1000万以上を超えてくる人の割合は大体4~5%ほどに落ち着きます。

つまり、年収1000万を基準にするのであれば「儲かっていないが我が世の中の大多数」なんです。

悲しいことに。

ただまあ、こういったブログタイトルの記事をクリックしている方ならご存知のことだと思いますが、「世の中にはたくさんの情報商材・セミナー」が販売されています。

これだけ販売されているわけですから、当然多数の「成功者」が排出されてしかるべきなのですが、統計データーを見て分かる通り実際のところはそうはなっていません。

せいぜい20~30人に一人。

これって、いわゆるエリート街道を歩んでいく人たちとだいたい同じ割合ではないでしょうか。

有名な高校、大学を卒業して、有名な企業に入り、ある程度の長期間勤め上げた人たちが到達する年収が大体1000万程度ですので。

世の中の殆どの人たちが手にする「人生の結果」。

そう考えてみると世の中の殆どの人達は「大金を投じてもなんの結果も得られない人生」を歩んでいると言う悲しい現実が明らかになってくるのではないかと思います。

結局「望みどおりの人生を手にする人」と言うのは、ごく一握りの人間だけなわけです。

ただ、ごの「ごく一握り」には誰でもなれるわけです。

「適切な努力」と「適切な方向性」が定まっていれば。

しかし、そういった「時間の使い方」と言うのは多くの場合、自分の周囲の環境によって決まるわけですよね。

  • 会社の上司や後輩
  • これまでに出来てきた恋人や友人
  • 家族や親戚

そういった「普通の人生の延長線上にある努力」が多くの人たちが歩んでいる人生なんです。

人のゆく裏に道あり花の山

既存の線路から抜け出した場所に「普通の人生にはない何か」があるのです。

で、その一つの回答としてあるのが「マーケティング」と言う技術。

アフィリエイトで稼げるのかと言う問いは「マーケティングができるかどうか」という問いと全く同じと考えていただいて構いません。

アフィリエイトのビジネスモデルを考えてみれば分かることなのですが、アフィリエイトは商品を売ることを我々事業者に丸投げする成果報酬制のモデルです。

 何故「商品を売る事」に対して報酬を払っていくのか。

考えてみて下さい。

自社では売る力がないから(足りないから)、アフィリエイトという形で他の人の力を借りようとしているわけですよね。

つまり「売ること」が我々の仕事なんです。

無名で売れてない商品を、ネットの空間から集客してきてブランディングして売っていくことが仕事なんですよ。

その仕事を放棄した人たちが、いわゆる「稼げない人たち」です。

 仕事を放棄した人間が稼げないってのはアタリマエのことです。

稼げずべくして稼げないわけですから。

 世の中のトップ5%の人たちがやっていること。

これは単純な自説なのですが、世の中の殆どの人達は「頑張れない人たち」です。

別に仕事を頑張れないとかそういう人ではなく、「他の人から与えられた目標」しか達成できない人間であるということです。

要は「普通の道で普通の仕事しか頑張れない人」ということです。

https://www.nta.go.jp/kohyo/tokei/kokuzeicho/minkan2016/pdf/001.pdf

大体こういう感じではないでしょうか。

普通の道の年収の業界別一覧表になります。

勿論、会社勤めが悪いことと言っているわけではありませんょ。

そうではなく「既存の枠組みの中で仕事を頑張っている人たちが到達できる限界点」がこの一覧表であるということです。

そこから先を目指そうと思えばサラリーマンだろうと経営者だろうと、「これまでになかった何か」を生み出さなければなりません。

それが「大きく稼いでいく」ということです。