こんにちは、ウシジマです。

今回は「アフィリエイトサイトの管理で必要になってくること」と言うテーマで記事を書いていきたいと思います。

サイト管理が何であるかをあなたはご存知ですか。

サイトがある程度軌道に乗った段階で必要になってくる作業が「管理」というタスクです。

具体的に何をどう管理するのか、書かれているコンテンツが非常に少ないので記事にすることにしました。

サイトで管理するものは

  • トラフィックの量
  • 価値観の流れ

です。

情報発信系のサイトであれば、ヘッダーの部分にサイトコンセプトがあって、サイドバーにはおすすめの記事やプロフィール、記事下にはメルマガの案内が乗っているということがほとんどの構成なのかなと思います。

大体のサイトはこんな感じですよね。

で、こういう構成のサイトを「色んな人が見て、いろんな行動を取っていく」わけです。

  • メールリストに登録したり、
  • 記事も読まずに帰っていったり
  • ファンになってくれたり、
  • 感想を送ってくれたり

いろんなアクションを取ってくれるのですね。

つまり、「管理」とは「入と出のバランスを管理する」ということなのです。

ブログにおける入り口と出口をマネジメントする

ブログにおける入り口とは「検索エンジンでの検索結果」です。

そして「出口」とは「オファー」のことです。

情報発信の場合は大体は「メールリスト」ですよね。

で、そのオファーの出し方が「出口」に当たるわけです。

どういった価値観で、どういったふうにメールリストへと誘導するのか、その部分の「削り方」が情報発信ビジネスの醍醐味であるということです。

入り口をマネジメントする

ブログにおける入り口は「検索エンジンでの検索結果」ですよね。

SEOのランキングは下がるものもあれば下がらないものもあります。

狙ったとおりのキーワードから集客ができる場合もあれば、意外なキーワードから集客ができるということもある。

そのあたりの「不確定性」を狙ったとおりに修正していくことが、「入り口のマネジメント」に当たるわけです。

  • 狙ったとおりのキーワードで上がっているかどうか、
  • 狙ったキーワードから狙った人が呼べているのか、
  • 狙った人が狙ったとおり成約しているのか、

ということです。

これが「入り口のマネジメント」です。

 出口のマネジメント

出口とはすなわち「オファー」のことです。

アフィリエイトサイトであれば「商品」、情報発信であれば「メルマガ登録ページ」がそれに当たります。

アフィリエイトの場合は殆どのケースで、「既成のバナー広告」が用意されていますので、出口の管理をする必要はないですが「情報発信ビジネス」の場合は、キャッチコピーやデザインを変えることによって、反応率が大きく変わってきます。

サイトに集まっているお客さんの心理を理解し、そこにヒットするような広告が作れれば当然、登録率は上がるでしょうし、逆であれば、下がるでしょう。

この「切り口のマネジメント」が「出口戦略」に当たるわけです。

アクセスが1万超えるまではひたすら記事を投稿でOK

明確に1万PVと言う基準があるわけではありませんが、ブログのマネジメントは「群集心理」です。

いくらジャンルや記事の内容に幅があると言っても、一人の人間から出てくるコンテンツには「偏り」の・ようなものがあるはずです。

で、その「偏り」から生まれたコンテンツで集まってきた人たちにも当然のことながら「傾向」の・ようなものがあるわけです。

その特定の「傾向」を持った人間の反応率が最大化するような文章を書いていく必要があるわけです。

勿論、出口部分のメルマガバナーにも。

当然、その段階では「反応率」が最大化しているかどうかを、判断する必要があるわけですが、そもそも「ブログにある程度の人が集まっていなければ測定しようがない」と言う身も蓋もない実情があるのです。

で、その目安がだいたい1万pvと言うこと。

そこから先は出口戦略の部分でもPDCAが回り始めます。

この段階までくれば、今回の記事でお話していることが、よく分かるんじゃないかなーと思いますよ。