こんにちは、ウシジマです。

今回は「アフィリエイトブログと映画のストーリー」と言うテーマで語っていきたいと思います。

人はストーリーで動いている。

映画がマニュアルで作られると言う事実をご存知でしょうか。

例えばこちら。

Amazonのレビューはこんな感じ。

シナリオライティングの黄金則ーコンテンツを面白くするー

名作がパターンによって作られると言っているわけではありません。

ただ、名作と呼ばれる映画であっても「ある程度のパターンが観測されている」ということです。

ストーリーには明らかにパターンが有ります。

人の感情の動きには明らかにパターンが有るわけです。

で、そういったものが「シナリオライティングの教本」でまとめられ一般書として販売されています。

コミュニケーションの基礎はストーリーです。

基本的に物が売れるまでにはある程度の「心の段階」を踏み必要があります。

  • 何かニーズが生まれた状態(ソリューションが見つからないけど困っている状態
  • ニーズに対するソリューションを探し始めた段階(お金を払って問題解決しようとしている段階
  • 比較検討している状態
  • 購入決断

こんな感じです。

これが「お客さんの中で起こっているストーリー」なんです。

よく有りますよね、ビジネスを教えているセミナーでお客さんをカテゴライズしていくノウハウ。

  • 潜在顧客
  • 顕在顧客

とか、

  • 今すぐ客
  • 金を払う気がある客
  • 金を払う気がない客

というお客さんの心理を分析したものです。

これって、「お客さんがお客さんの日常生活の中で心の段階をどの程度進んだかってこと」を表しているんですよ。

例えば、ですけど、「稼いでいても女に大金を貢ぐ男」って結構います。

こういう人って、「女性に困る日常」「むやみやたらに性欲がたまる日常生活」を送っているわけです。

お客さんが勝手に自分の持っている商品のニーズを集めているわけですね。

自分自身で勝手に「欲しがっている自分を作っている」わけです。

自分で問題を起こし、その問題を解決するためにお金を払っているのが世の中の大多数であるということです。

映画を見て感動する、人生が前に進んで感動する。

何故人はお金を使うのか。

それは「何かを得たいから」ですよね。

「満たされない何か」を抱えていて、その「何か」を満たすためにお金を払うわけですよ。

スタート地点は関係ないわけです。

どれだけ低いところからスタートしても「上がっていること」が嬉しいわけです。

その証拠に「少年」や「青年」を主人公にしたストーリーを大の大人が見て感動していますよね。

対象が子供であっても、大人はそれに感情移入できるんです。

ビジネスの場合はそれがリアルタイムで起きていると考えればいい。

リアルタイムで「悩み」を抱えていて、リアルタイムでそれを「解決」しようとしている。

そういうストーリーが人生レベルで展開されているんです。

そこに対して、

  • 興味をひいて
  • 信頼を獲得して
  • セールスをかけていく

という流れのことを「ビジネス」と呼ぶのです。

それって、本来であれば「あり得なかった」こと、ですよね。

あなたのビジネスが存在しなければその人は今その人生になっていないわけです。

勿論、それは「ほんの少しの影響」かもしれません。

  • ジムに通っても痩せない人
  • サプリを買っても健康にならない人
  • 塾に行っても成績が上がらない受験生
  • セミナーに通っても稼げない人たち

むしろ、「結果が出ないことのほうがサービスの世界ではデフォルト」なわけですけど、それでもまあ「お金を払ってサービスを買っている」わけですから、効果の程はいまいちかもしれないけど「ビジネスとしては成り立っている」というわけですよね。

商売ってこんなものですよ。

本当に結果が出るのであれば素晴らしいですが。

心の階段を上がっていく、壁を超えていく心理

つまり、本当に効果があるもの、を色んな分野で抑えておけば良いんです。

で、それを商品化するか、それに近いサービスをプロモーションすればそれで売れるわけですよね。

世の中の殆どのものは「効果がない」わけですから。

そのためには当然「賢くなる」必要がありますし、「勉強し続ける必要がある」んです。

いくつになっても「努力努力努力」ですよ。

学習こそが正義です。