こんにちは、ウシジマです。

今回は「アフィリエイトで稼げる商材の見分け方を解説」ということで、記事のテーマを書いていきたいと思います。

業界の最先端とは一体何を指すのか。

売れる商材、とは具体的にどのようなものを指すか考えたことが有りますか。

  • 希少性
  • 限定性
  • 実績のある商品
  • 新しい商品

コピーライティングや商品開発の知識を学んだことのある人はだいたいこんな感じで「売れる商品の条件」が列挙できるのではないかと思います。

で、例えばアフィリエイトビジネスに取り組むとなれば、これらの要素が揃った「売れる商品」を探し、販促サイトを作っていくということになるわけです。

ただ、ですね、それ、どうやって売れているか分かるんですか?

具体的な数字があれば別ですが、数字として利益が上がっている商品であったとしても、その既に上がっている売上をあなたが奪えるのでしょうか?

人気商品が何故人気商品なのか。

それは、既にたくさん売れているから人気商品なわけですよね。

で、そういうところに割って入っていく実力が「売れているからこの商品を取り扱おう」という判断をしている人に備わっているのかというとこれまた微妙ですよね。

つまり、「現段階で売れているかどうか」というのは「売れる商材の選定基準」にはなりえないというわけなのです。

そうではなく、その商品のマーケットに伸びしろがあるかどうかが唯一の選定基準なんですね。

売れてない商品であれば、これから先売れるようになってくるのかということが重要ですし、既に売れている商品であれば、これから先更に売れるようになるのかと言うポイントが最も重要というわけです。

上の二つの記事は「価値のクラッキング」について語った記事になります。

  1. 商品開発
  2. プロモーション

すべての商品に共通するこの二つの中で「取りこぼし」がないかどうかを判断していくための羅針盤を上の記事では公開しています。

例えば、アフィリエイト。

アフィリエイトとは「提携」と言う意味です。

商品の開発は我々が担当するから、販売促進はあなた方におまかせします、というビジネスモデルのことです。

このあたりがASP(アフィリエイトサービスプロバイダー)と呼ばれる業者の大手です。

ネット上で商品を売りたい人たちが、そのLPとともにいろんな報酬体系で販売促進してほしい商品を掲載しているのですね。

つまり、アフィリエイト市場で商売をしていくのであれば、プロモーションの部分で商品を売っていくということが仕事になります。

ダイエット系の商品であればダイエット系の市場をリサーチする必要がありますし、投資系の案件であれば投資系の市場をしっかりとリサーチする必要があります。

で、その際の参入の判定基準になるのは

  • ライバルのプロモーションに穴があるんじゃないか
  • その商品が顧客にもたらす変化に新しい要素があるかどうか

以上の二点です。

ライバルのプロモーションに穴があるんじゃないかと言うのは、商品の販促があまり上手ではないということですね。

記事のボリュームやサイトの構成、その商品に関する専門分野の知識など、「しょぼいな」って感じるのであれば、勝負をかけてみていいと思います。

だいたい勝てますので。

2番の「その商品が顧客にもたらす変化に新しい要素があるかどうか」と言うのは、要は「商品のロジック」の部分です。

例えばサプリメント。

サプリメントって、効果があるかすげー怪しんですよ。

売り方はだいたいこれらのパターン。

  • 長年の研究により新成分が~(+著名人からの推薦文など
  • 科学的な新しい発見(人体のメカニズムが詳しくわかったパターン
  • これまでにないコンセプト(外側から肌を綺麗にを内側から肌を綺麗に

みたいな感じです。

市場にあふれている商品が「どれかのパターンに偏っている」のであれば、その逆のポジションに位置づけている商品には大きなチャンスが有ることになります。

ライバルが特定の思想を声を大にして布教すればするほど、その思想に穴があったときに、正しい考えに大きな注目が集まるということになるからです。

そのマーケットにいるお客さんのスタンダードを把握する必要があるんです。

で、後はそれを超えるレベルの製品&プロモーションをかけてあげれば良い。

お金を稼ぐってこれだけですよ。