こんにちは、ウシジマです。

今回は「アフィリエイトと無料オファーが実は同義語」というテーマで話していきたいと思います。

無料オファーは0円のアフィリエイト商品。

無料オファーがどういうものかご存知でしょうか。

情報ビジネスの世界でメールリストへの登録を促すLPであったり、冊子やサンプルの請求の紹介によって報酬対価を得るビジネスモデルのことを「無料オファー」と呼びます。

でもですね、これって結局「紹介することによって報酬を受け取っている」わけですよね。

それに対して「アフィリエイトビジネス」というのもまた「商品を紹介することによって報酬対価を得るビジネスモデル」のことです。

成功報酬型広告(せいこうほうしゅうがたこうこく[1])、アフィリエイト・マーケティング[2]アフィニティ・プログラム[3]アソシエイト・プログラム[4]アフィリエイト・プログラム[5]とは、特にインターネットWWW上における広告形態をさし、ある広告媒体ウェブサイトに設置された広告によってウェブサイトの閲覧者が広告主の商品あるいはサービス等を購入し、生じた利益に応じて広告媒体に客引きの成功報酬を与える一連の形態をさす用語。単にアフィリエイト(affiliate)、縮めた形でアフィリアフィと呼ばれることが多い。

アフィリエイト

つまり「0円の商品を紹介する事によって受け取るビジネスモデル」のことを「無料オファー」と読んでいるわけです。

無料オファービジネスと一般的なアフィリエイトビジネスの違い

定義上はどちらも「他人の商品を紹介して利益を得るビジネスモデル」なわけですから無料オファーであっても「価格0円のアフィリエイト商品」なわけですけど、実際問題として「売り方」は変わってきます。

無料オファー案件の価格は「0円」です。

0円なのですが、0円とお金を取っている商品では「集客の際に使える売り文句」に大分差が有りますよね。

また「無料オファー」というと一般的には「情報ビジネス世界」で使われる言葉です。

他人の信頼を高めるための手法として自分が信頼関係を気づいてきた顧客に自分以外の商品を紹介することが「無料オファー」なんです。

信頼先の人物が素晴らしい人物であれば当然それを紹介した自分の価値も上がっていくわけですが、そうでない場合は「信頼の切り売り」となるのが「無料オファービジネス」の特徴です。

これが一般的な「アフィリエイトビジネス」と「無料オファービジネス」の違いです。

アフィリエイトビジネスの場合は基本的には売り切りです。

検索エンジンからのトラフィックをメインにしている「サイトアフィリエイト」などはその代表例でしょう。

顧客と関係を作ることもなく、リピーターを作ることもなく、ひたすら受動的な自動販売機を作り上げているビジネスが「サイトアフィリエイト」です。

それに対して「無料オファービジネス」は基本的にはメールリストへと流す案件です。

勿論、バナー広告案件の「無料オファー」もありますが、基本的には無料オファーは自分が双方向の関係を持っている相手に対して流していく「案件」なんですよ。

ある程度の信頼関係を持った相手に対して、その信頼を元手に更に新しい世界を紹介していくビジネス手法が「無料オファー」なんです。

信頼の指標を考えてみよう

信頼が何によって生まれるのか、ご存知ですか。

相手の気持ちを理解し、相手が持っている悩みを相手に嫌われることなく解決したときに、生まれる感情が「信頼」です。

アタリマエのことですが、「悩みが何故悩みであるのか」、それは「現在のその人自身」では解決できないから、ですよね。

解決ができないから「悩み」なのです。

そう考えて見ると「無料オファー」であれ通常の「アフィリエイト商品」であろうと「何らかの悩みを解決するための案件」なわけですよね。

サイトアフィリエイトであっても、「グーグルに定期的に持ち込まれる人間の悩みを上手に解決して商品を売っている」のであれば、それは「不特定多数の人から信頼されている」と言い換えてもいいと思うんです。

無料オファーの場合は「連絡先がわかっている人間の信頼を高める」わけなのでもう少し直接的です。

結局どちらのビジネスであっても「信頼」を元に「商売」をしているのですね。

ココまで抽象度が上がってくると、ビジネスで展開に困るってことは先ずなくなってくるはずですよ。

基本は信頼。

それがお金に変わる。

滅茶苦茶シンプルです。