こんにちは、ウシジマです。

今回はアフィリエイト塾の詐欺案件についてのレビュー記事になります。

まあ、あれです。

「宇崎圭吾」とか「だいぽん」とか「小玉歩」とか「新田祐士」という風にグーグルの検索ボックスに打ち込めばだいたい予測キーワードの欄に「詐欺」の2文字が入ってきますよ。

本物か偽物かはともかくとして。

「詐欺詐欺」言っている人がいることは確かです。

実際に詐欺の方もいらっしゃいますし。

その辺の事情を今回は深掘りしてみようということです。

 だいぽん AUTOMATED BUSINESS ACADEMY

この方です。

「アフィリエイトで1億稼いで自由になった皿洗いの方」です。

そもそもが嘘くさいわけですが、実際のところは1億どころではなかったりします。

ただこの方の教材を買った方が1億稼げているかというとそれはまた別の話。

教材買って成功できるわけではないんですよね。

全く同じことをして成功できるというわけでもないですし。

丸パクリををするわけにはいかない以上、「その人が売る教材」というのは、ある程度の「幅」をもたせたものになります。

応用が効くというのでしょうか。

うまくいっている事例を抜き出して、その中に共通する原理のようなものをまとめたものになってくるんです。

2時間近い動画が20本以上有りますので、総計で40時間以上のボリュームでしょうか。

なかなかのものですよね。

ホワイトボードを使って集客の基本的な考え方から、セールスの原理まで一通り解説してくれています。

ただ、まあ、長いので。

消化することが出来ない人にとってはちょっときついですよねー。

これだけで稼げるかというと「?」が付きます。

40時間の動画を何度も見ながら、一つの媒体を作り上げていくってメチャクチャ大変ですよ。

ただ、それが「ビジネス」というものです。

ネットビジネスですよね。

お手軽なイメージもあるネットビジネスも意外と歯ごたえのある知識体系があるのですよ。

そういったものの一端を垣間見れる教材です。

宇崎圭吾 The Million writing

この教材です。

えーはい。

おすすめです。

お値段なんと3980円。

もう何十回も読んでますね。

高額塾ではないのですが・・・。

おすすめなのでご紹介。

高額塾の選定基準を赤裸々にご紹介

ぶっちゃけ、買うなと言うのが正解です。

買っても良いことありませんので。

お金をドブに捨てるのが関の山です。

ただ情報商材なんて星の数ほど販売されていることだけあって、確かに「良い教材」というのもあるんですよ。

星の数ほど売られているので当たり前なわけですが。

どういうものが「良い教材」かというと、「商品のプロモーションから開発までを一貫して担当している個人」が売っている教材が「すごく良い教材」です。

私が知っている中でもそんなの「片手で数えるほどしかない」ですよ。

だいたいは「プロモーションの担当者」と「商品の開発者」と言うのは別れていることが普通です。

意外と見落としがちなのですが、ネット上の商品は「セールスレター」が全てです。

なぜなら「買ってみるまでその商品が本当はどのようなものか」ということが分からないからです。

つまり、売れるかどうかは「プロモーション担当者の実力が全て」なんです。

商品の開発者の話を聞いてもその商品が売れるようになるわけではないんです(笑。

だからこそ、「プロモーションから商品開発までを一貫して担当している人」から買えば、それは本物である確率が高いです。

だいぽんさんの「ABA(Automated business academy)」なんかはその典型例ですね。

探せば他にもあると思いますよ。

どうせ買うならリサーチついでに「選定眼」も磨いちゃいましょう!