こんにちは、ウシジマです。

アフィリエイトで稼げるまでにある壁、って実は結構あるんですよね。

  • 文章がかけない
  • アクセスが集まらない
  • リストが取れない
  • 商品が売れない
  • ウェブの基礎知識が欠けている

大体はこんな所なのですが、このどれか一つが欠けていると基本的な報酬単価は0円です。

文章がうまくてもアクセスが少なければ論外ですし、アクセスがいくら集まっていても肝心の商品が売れなければ報酬は0円です。

全てのピースを埋めることができなければ、その先にあるのは「挫折」の2文字です。

半年、1年間取り組み続けたにも関わらず、1円も利益が上がらなければそりゃー挫折しますよね。

人間として当たり前ののことだと思います。

アフィリエイトビジネスでは挫折することが通常なのですね。

そういった現実を踏まえて、その対策をご紹介できればと思います。

信心の深さと稼げる額は比例する。

日本人にはちょっと馴染みのない「信心」と言う言葉ですが、ビジネスで成功していく上で意外と重要な概念となってきます。

信じる心のメカニズムを知らない人は挫折しますし、商品も売る技術も低いですし、前に進めず挫折しますし、でいろんなことを諦めていく人が多いです。

考えてみれば当たり前ですよね。

「この人なら大丈夫」と信頼されなければ、その人に何かを任せたいとは決して思わないですし、自分自身の夢や目標を現実にできると信じられなければ、夢の途中で挫折するのが人間というものです。

宗教とビジネスの話。成功者は何故帰依しているのか。

仏教やキリスト教などの実際の宗教に帰依するかどうかは別として、「自分を信じる力」「信じられるものを増やしていく力」というのはビジネスを成功させていく上で必須となってくるスキルであり、力の源なのですね。

信じられるものが少ない人間は心が貧しいのですよ。

ざっくりいうと。

「安全地帯」を広げる努力を怠ってきた人たちと言い換えればわかりやすいのではないでしょうか。

「結果の出る安定したノウハウ」「この人は信じることができる」そういったものを自分自身で見つけたこなかった人たちが、いわゆる「貧しい人」なわけです。

その信じられる力の広さと深さが、まさに稼げる額という形で現れるものが「年収」であり「実績」というわけなのです。

信心が浅い人が稼げるわけがないんですよね。

アタリマエのことですが。

アフィリエイトにおける「信心」とは。

この業界は年収1億円クラスの人もザラにいます。

これは私の全存在にかけて完全な事実なのですが、実際にこれを信じられる人ってどれくらいいるんでしょうかね?

友達に言ってもまず信じてくれないでしょうし、家族や恋人に言ってもまず信じてくれないでしょう。

「あなたちょっとおかしいんじゃない?」と言われて終了です(笑

別に1億じゃなくとも、年収で1000万とか、2000万程度であっても、きっと同じ反応が返ってくるでしょう。

「それ本当なの?」みたいな。

疑いや恐怖と言った感情に基づいたネガティブなリアクションが返ってくるはずです。

要は多くの人の場合、目の前に実際に稼いでいる人がいなければそれを信じようとはしないのですね。

ただ、冷静に考えてみてほしいのです。

何故「本当に実力のある実際に稼いでいる人」が何も持っていない努力しない人たちに対して、手取り足取り自分のビジネスを説明する必要があるのか、と。

「稼いでいる側」からすればメリット0ですよね。

これがいわゆる「参入障壁」と言うやつなのです。

既に1抜けした稼いでいる人からすれば、努力もせず信じようともしない「稼いでいない側」を相手にする必要は全くの0ですし、稼いでいない側からすれば「また胡散臭いやつが胡散臭い話をしているかからわないでおこう」という感じなのですよ。

こうして「貧富の格差」が広がっていくというわけなのですね。

コピーライティングの意義。

そう考えてみると、信じてもらう、信頼を勝ち取ると言うことは、それそのものが「仕事」なのですね。

美容であれ、恋愛であれ、「圧倒的にプラスの結果をもたらすノウハウ」というのはそれがたとえ本物であったとしても「普通は怒らないこと」にはどうしても「胡散臭さ」が伴うものなのです。

たとえそれが100%事実であったとしてもです。

むしろ事実であるからこそ、努力をしない人からすれば疑わしいのですね。

「そんなことあるわけない」「私には無理だったから」と心のなかで必死に主張しているわけです。

せっかく目の前に本物があるのに、その可能性を自分自身で潰しているということに気づかない当たり「心が貧しい」わけですが、それが多くの人にとって通常の出来事であるからこそ、「信頼を勝ち取る」ということが「大きなお金になる仕事」になるわけです。

だからこそ、コピーライティングってめちゃくちゃカネになるんですよ。

みんなが疑い深くて、みんなの心が貧しければ貧しいほど、「信頼」と呼ばれるもののバリューが上がるわけですから、当然コピーを極めた人はとてつもない金額を稼げるようになるわけです

年収で1000万なんてザラにいますし、3年で5億稼ぐようなトッププレイヤーもいます。

これは全て「お客様の信頼という心の動き」の「経済的価値」と言う数字の形で表現したものと思ってもらえばいいです。

その人が勝ち取った信頼の値段が年収1000万であり、3年で5億という金額なのですね。

それぐらい「人の信頼」というのは尊いものだということです。

「信頼の橋渡し」が「セールス」。

「信頼の度合いが年収として現れる」ということを理解していただければ、後はその信頼をどういう形に変えるのかということだけを考えれば良いのです。

ある人は信頼をお金に変えるかもしれませんし、ある人は信頼を人脈に変えるかもしれません。

信頼している人には自分が信頼している人を紹介したくなるのが人間ですからね。

信頼は色んな形に変わるわけですよ。

出会いや恋人と言う形で信頼が変化するかもしれませんし、家族愛、友人との絆と言う形で信頼が消費されるかもしれません。

何れにせよ「年収」というのは「信頼が変化したものの一種」に過ぎないのですね。

このカラクリがわかれば、アフィリエイトで成功すると言うのはそう難しくはないはずです。

「どれだけ信頼されているのか」。

たったそれだけのことなのですから。

猿でも理解できるはずです。

スキルや知識、日々の生活や言動があなたの年収に直結しているというわけです。

しっかりとして人はしっかりとした年収をちゃんと稼いでいますよ。

どの業界でもそれは変わらないと思います。