こんにちは、ウシジマです。

今回は「アフィリエイトで効果のあるブログ記事の書き方」ということで、記事を書いていきたいと思います。

集客と顧客心理の三段階

言わずもがな、ですが、「アフィリエイト」は「ネットビジネス」です。

つまり「検索エンジン」から「集客」するわけですね。

顧客には「顕在顧客」と「潜在顧客」の二つがあります。

どこでも言われていることです。

ただそれが「使えるレベルの知識」にまで消化されている人がどれくらいいるかというと、まあ、先ずいません。

使えるレベルの知識とはどういうことかというと、

  • 具体的にどういうジャンルでどういう話をすれば、「潜在顧客」を集客できるのか
  • ライバルの多い「顕在顧客」のジャンルで勝ち抜いていく方法

「自分ひとりで実践できるレベル」まで消化できている人がどれくらいいるのか、ということです。

ただ、ですね。

例えば、

  • お金が欲しい人が集まっている場所
  • 美容に興味のある人が集まっている場所
  • 映画に興味の集まっている場所

などなど、「特定の情報の集合体」に「特定の心理状態の人たち」が集まっているわけです。

で、その心理状態の人に対して「別の出口」を用意してあげることが「広告を出す」ということなのです。

情報発信の場合はその逆。

ブログのサイドバーやフッターにメルマガの登録フォームを置き、その企画に興味を示しそうな人を検索エンジンから集めてくると言うイメージです。

ある程度資本があれば

  • 人を雇ってtwitterのアカウントやサイトを量産して、そこに自分の広告を出していく。
  • すでにあるサイトに対して広告出稿の依頼を出す。
  • 自分の企画専用の無料オファーを用意して「お金の力」で集客していく

なんてことも可能になってきます。

それまでは基本的に「空中戦」です。

様々な情報時空を移動しながら「自分の企画に興味を示しそうながいる場所」をピックアップしていくのです。

で、その一つの回答となっているものが、例えば「雑誌」と言うコンテンツ。

  • 芸能系の雑誌
  • 体鍛える系の雑誌
  • 経済・投資系の雑誌
  • 料理系の雑誌

などなど、世の中にはたくさんの雑誌が発売されていますよね。

Amazonの「雑誌カテゴリ」の検索結果の一rなんですが、ラーメンから政治の話題まで、様々な雑誌が世の中に発売されていることがわかりますよね。

で、その雑誌の中に書かれている「コンテンツ」と「広告」を見てみるのです。

意外と知られていませんが、「雑誌」は「広告料」で成り立っている媒体です。

何故企業がその雑誌に広告を出すのか。

それは「反応が取れるから」ですよね。

反応が取れるから、お金を払ってその雑誌に広告を出しているわけです。

つまり、「コンテンツx広告」の最適解の一つ、が雑誌には掲載されているわけです。

自分でビジネスを作っていく際に「その答え」を参考にしないという手はありません。

なぜならそこに「一つの答え」があるのですから。

そうすると「どういうタイミングでどういう記事を書いていけば良いのか」ということが少しずつ見えてくるのではないかと思いますよ。

自分の媒体に「答え」を落とし込む

そうして、「顕在顧客に対して広告を仕掛けているパターン」「潜在顧客に対して仕掛けを売っているパターン」が自分の脳にある程度溜まってくれば、自然と「自分にあった広告の形」というものが見えてくるはずです。

このブログもそのように作られていますし、結果を出している人たちも「先人たちのマネ」が「成功の基礎」となっています。

成功って地味なんですよ。

特にネットビジネスの場合は。

タイピングして、本読んで、ニュース見てるだけです。

どういうところにどういう仕掛けを売っていくかってことをひたすら追求しているだけ。

それだけで月に100万、200万っていう利益が上がってくるです。

頑張れば誰でもできると思うんですよね。

というか、独りでできなくても、助けてくれる誰かがいれば、出来るようになるでしょう。

「ビジネスを作っていく」そして、そのとおりに「人が動く」、それって滅茶苦茶、「楽しい」ですよ。

成長することより幸福なことってないんです。

視野が広がるより嬉しいことってないんです。

こっち側の世界はすっげー楽しいですよ。