こんにちは、ウシジマです。

今回は「世の中にとって意味あるアフィリエイトブログの書き方」というテーマで記事を書いていきたいと思います。

まあ、基本的にアフィリエイトブログって嫌われ者ですよね。

ブログに限らずSNSやYOUTUBEでも「売り込みを嫌うユーザー」と言うのは一定数います。

ただ、よく考えてみてほしいのですが、「物を買わずに行きている人」ってのは日本中のどこを探しても存在しません。

日本国民全員、どこかで何かを買っているんですね。

じゃあ、私のところで買ってよ、と言う話なんですが(笑。

今回はその「私のところで買わせる技術」をご紹介しましょうという記事です。

プロポーサル(提案)と集客は徹底的に分けるべし。

ブログの構成パーツを考えてみて下さい。

だいたいこんな感じですよね。

ヘッダーがあって、サイドバーがあって、記事の欄がある。

で、この形のブログ(3カラムの場合もありますが・・・)を読んでいく読者は「記事のタイトルに惹かれてやってきた人たち」ですよね。

検索エンジンやSNSでブログの記事タイトル+要約を読んだ読者がそのリンクをクリックして、ココにやってくるわけです。

で、なのですが、記事パートとその他のパート(ヘッダー、サイドバー)の部分というのは完全に切り離されていますよね。

勿論、ブログのコンセプトと関わりのある記事を投稿していくということが普通ですが、別に全く関係のない記事を投稿しても、あまり問題はないは訳です。

正確には、ブログの執筆者自身が自分自身商品とは全く関係ないと認識しているブログ記事を投稿しても問題がないということなのですね。

ココの認識の差が「集客できる人」と「集客できない人」の差です。

商品が売れない人は、どういう切り口の記事にどういう人達が集まるかを把握していないんです。

BIGTOMMOROWとかPRESIDENTなどの雑誌を見てみると分かるのですが、書いてある記事と広告って意外と関係ないものが多かったりするんです。

ただ、それでも反応が取れている。

そういった事実を認識してほしいのですね。

で、雑誌なんてのはお金を払ってお客さんが買っていくわけですよ。

ブログと違い雑誌は有料です。

お金払って、広告を見て商品を購入し更にお金を使うって言う謎のスパイラルが起きている媒体が雑誌なんです。

この現実をよく考えてみて下さい。

お金を取るということがそんなに難しいことでしょうか?

ある程度の知識と経験があれば、そんなに難しいことであるはずがありません。

難しいと感じる人は「研究」が足りていないというだけです。

事実、人間が反応するときの、「記事+広告のパターン」なんてそんなに数はないですよ。

その種類を自分が参入しようとしているジャンルの基礎として一通りまずは把握してみましょう。

かなりいろいろなことが分かるはずです。

いろいろな媒体を見て、どんな人がどんな気持ちでその文章を読んでいるのか研究してみてほしいのです。

狙ったときに狙った人を狙った分だけ集められる人になって下さい。

コンテンツの意味とは何か。

ステルスマーケティングと言う言葉をご存知でしょうか。

ステルスマーケティングStealth Marketing)とは、消費者宣伝と気づかれないように宣伝行為をすること[1]。略称はステマ

アンダーカバー・マーケティングUndercover Marketing)とも呼ばれる。ゲリラ・マーケティングの1つ。

ステルスマーケティングは、モラルの観点からしばしば消費者団体などから非難を受けることがある[7]。また、「やらせ」が発覚すれば、消費者からの信用を落とすことにもつながりかねない[7]

このように、ステルスマーケティングは、自身の身元や宣伝が目的であることを隠して行われることにより、消費者をだます面や消費者に不利益をもたらす面を持つため、国によっては法により規制されている。

賛否両論あるかと思いますが、私は「意味のあるコンテンツ=お金が発生するコンテンツ」だと思っています。

正確に言うと、人に影響を与えるコンテンツが意味のあるコンテンツだと考えているのですが、その一つの区切りとして、そのコンテンツを手に取った人がお金を払おうと思うのであれば、それは人に影響を与えている確たる証拠だと言えると思うのです。

「人に行動を起こさせるコンテンツ(ex.お金が取れるコンテンツ)」は「意味のあるコンテンツ」といえるのではないでしょうか。

「売れるアフィリエイトサイト」は「世の中にとって意味あるコンテンツ」だと思いますよ。