こんにちは、ウシジマです。

今回は「アフィリエイトブログを100個作る」と言うテーマで話しをしたいと思います。

結論から言えば「無駄」なんじゃないかなーと思います。

数をこなして学びがあることも事実ですが、「数では超えられない壁」も存在していますので、そのあたりを詳しく話せればと思います。

 知識空間の秩序について語る

例えば、世の中の知識にはジャンルと言うものが有りますよね。

「知識の殿堂」「wikipedia」。

数学でも地政学でもなんでも良いので、ウィキペディアのページを引いてみると、そこには「ジャンル」や「カテゴリ」と言うページがあります。

こんな感じのページが有るのです。

知識が「カテゴリ」と言う形で整理されているのですね。

こういう「整理された知識の体系」が

  • 美容
  • ダイエット
  • マネタイズ
  • コピーライティング
  • 英語

などの「アフィリエイト系の商材」の知識にもあるというわけです。

こういった「既存の知識空間」が拡張された時、大きなビジネスチャンスが生まれます。

例えば最近だと「糖質制限」というトピック。

「糖質制限」と言う概念は昔からありましたが、「人体にとってそれが一番良い」という風に栄養学のスタンダードが書き換わったのはつい最近のことです。

つまり、既存の知識空間が拡張されたというわけですよ。

当然そこには多くの注目や関心が集まります。

  • 希少性
  • 新規性
  • 緊急性

セールスの世界で言われるすべての要素が「実際の価値」を伴った形で出現しているわけですから、飛びつかないわけがないんですよ。

「本物の知識」「本物の製品」で「新しく出てきた」「見たことのない商品」にお客さんが飛びつかないわけがないんです。

こういうのが「美味しいジャンル」なのですね。

そして、こういった「本物の新しい知識」と言うのは世の中の至る所にあるわけですよ。

どのジャンルでも、何年かすれば、既存の理論モデルがアップデートされます。

そこにトレンドが発生するのです。

新しく出てきた本物の知識には当然テレビや雑誌も特集を組みます。

テレビや雑誌での露出が増えれば、それに付随してネット上での検索数もうなぎのぼり。

結果、アクセスが爆発するのですね。

もう1種類のトレンド

もう一つのトレンドは「メディア」によって引き起こされるものです。

考えてみればアタリマエのことですが「ネットの検索媒体そのものが影響力を持つ」と言うのは仕組み上有りえません。

なぜなら私たちは「検索エンジン」を元に情報を探しているからです。

検索エンジンに打ち込まれるキーワードは「既にその人の頭のなかにあるもの」に限られます。

つまり、「検索エンジン以外のどこからか知識を仕入れている」わけです。

例えば、

  • テレビ
  • 雑誌
  • 広告
  • 新聞

などですね。

特に「広告」などはわかりやすいのではないかと思います。

「お金の力で特定の情報を拡散させる行為」が「広告を打つ」ということです。

テレビや雑誌なども当然「スポンサーからの意向」を反映させますから、そこには当然「商業的な何らかの思惑」が働くわけですよ。

そういった「情報の偏り」のようなものを捉えながら「インターネットという検索エンジンの空間」の中で、トラッフィックのバランスを取っていくということが「アフィリエイト」であり「ネットビジネス」というわけです。

ブログを100個も要らないし作れない

そう考えて見ると「アフィリエイト」と言うビジネスで重要なのは

  • 自分が攻略したいジャンルの既存知識を既に持っているということ
  • 既存知識の中でメディアが作っている「トレンド」を常に把握しておくこと
  • 既存知識の枠を超える新知識が出てきたときにいち早くその「新規キーワード」を攻略するということ

この三つが重要になってくるわけです。

闇雲に100個作るよりも「狙った作った1個」のほうが遥かに「当たる」わけです。

で、その「当たる」と言う感覚がどこから来るのかというと、「既存知識の上でのトレンド空間」と「トレンドが来ることが確定している新知識」の体系というわけです。

ブログを100個作るぐらいなら、その分野の本と雑誌を100冊読んだほうがいいのですよ。

同じジャンルのブログを100個も作るわけにはいかないんですから。

8割勉強、2割アウトプットぐらいがちょうどいいんです。

芸能系の記事であれば逆でも良いですが、ある程度の専門知識が必要となってくるブログであればおおかたこれぐらいの割合に落ち着くのではないでしょうか。

何にせよ「当たる」と言う感覚を身につけると「人生の幅がものすごく広がりますよ」。

いくらでも登っていける感覚になります。