こんにちは、ウシジマです。

今回は給料と責任が見合わない人が取るべきキャリアパス、このテーマについてお話したいと思います。

社会人になって年齢が上がってくると、自分の給料や出世に天井が見えてきますよね。

20代でそれを感じる人もイますし、30代でそれを感じる人もいます。

そういう感覚がほんとうの意味での「詰み」なんですよね。

生活も回ってるしそこそこ稼げてもいるけど、これ以上は無理って言う感覚のことです。

 仕事には相場がある

なんでもそうなのですが、適正価格と言うものが、資本主義ではあるのですね。

商品には商品の適正価格があるし、サービスにはサービスの、労働には労働の適正価格があるわけです。

ココが釣り合っていないのであれば、今すぐ「転職or独立」すべきだと思いますよ。

ただ、逆に言えば、釣り合わなくなるまではその会社にいるべきなんですよね。

「伸びしろがある」ということなので。

そうなってくると重要になるのは

  • 仕事の相場を知ること
  • キャリアアップの方法を知ること

この二つが重要なことになってくるわけです。

友達を作れ!

基本的に「年収を上げていく」というプロセスで最も重要な点が「相場を知る」ということなわけですが、実際に稼いでいる人や職場で成功している人が普段から何を考えていて、どんなふうに仕事をしているかなんて、なかなかわからないですよね。

例えば、同業で有名になっている人の仕事を丸パクリできれば、その人ぐらいの年収や知名度を得ることってそんなに難しくないはずなんですよ。

ただ、丸パクリすることがそもそも難しいんですよね。

みんなができればみんな成功しているはずですから。

できないにはできないなりの理由があるわけです。

そこで出て来る解決策として最も手堅い選択が「成功者と友だちになる」ということなんですよね。

「仕事のできる人」ぐらいでも十分効果があります。

とにかく自分よりも上の人と積極的に付き合うということが重要なんですね。

そういう人と遊んだり飲みに行ったりすれば、自然と「できる人の考え方」のようなものがわかってくるはずですよ。

仲のいい友達の平均があなた

人間は環境から影響を受ける生き物です。

寒ければ消費カロリーは上がりますし、暑ければ体を冷やすために汗が出ます。

収入や人間関係も同じで、周りの人から強く影響を受けるものなんですよね。

端的に言えば、仲のいい友達の平均があなたです。

年収や仕事の内容まで含めて、友達の平均があなたなんですよ。

仲が良いということは「共感できる部分が多い」ということですから、同じようなレベルの人が友達になるわけです。

プロになればなるほど友達が友達でいられる割合が減っていくんですよね。

トップほど孤独なんです。

ただ、上に上がっていくにつれて世の中や人間の心がより単純に見えてきますし、何よりも登リ詰めたところから見える景色というのは何者にも代えがたいものが有ります。

孤独になるとわかっていながら、努力を重ねて上を目指すわけですが、それに見合うリターンは十分にあると思いますよ。

精神的な充足と言う面から見ても、金銭的なご利益と言う面から見ても、リターンとしては十分です。

是非、「すごい人」と友だちになって下さい。

その勇気ある一歩があなたを引き上げてくれるはずです。