こんにちは、ウシジマです。

今回は仕事が嫌になったらチェックすべきこととして、いくつか嫌になっている原因とその対策を提案したいなーと思います。

一昔前は成功するまでに1万時間のトレーニングが必要であるというふうに言われていましたよね。

私も体感的にはその節には納得しています。

いろいろな人を見てきましたが結局仕事が嫌になるのって、その仕事で活躍している自分が想像できないからだと思うんですよね。

突き詰めると皆さん(私も含めて)大体そこに落ち着きます。

会社員の方も経営者の方も、例外はありません。

一つのことに一万時間取り組む必要はない

矛盾しているようですが、私自身は何か一つの超エキスパートというわけではありません。

勿論、専門と呼べるぐらい高い水準のスキルを持っている分野も幾つかはあるのですが、それでも本当の超一流の方々に比べると、私のスキルが見劣りするというのは動かしがたい事実です。

ただ、それでも稼げるんですよね。

周りの人もそうです。

たしかにみんな専門分野はあるけど、必ずしもその道の超一流というわけではないと言う人がほとんどです。

1流でないのに大きく稼げていると言うのは一体どういうことなのか、不思議に思う方が多いのですが、答えは至極単純なんですよ。

「成功者」とは「独自の分野で1万時間を使った」人のこと

当たり前ですが「稼いでいる」ということは、その人がやっているビジネスにはある程度の「新規性」だったり「独自性」というものが存在しています。

その会社にしかできないこと、その人物にしかできないこと、そういうものがあるから「儲かっている」わけですよね。

つまり「オリジナリティ」があるわけです。

ただ、完全なオリジナルと言うのはこの世にありませんよね。

どんなにヒットした商品でも、必ずこの世の中にあるものの組み合わせです。

ざっくり言ってしまえば、どんな商品も地球からできているわけですよね。

隕石を使った製品なら宇宙から出来てるわけですよ(笑)。

つまり、この世にあるものを何らかの形で加工して組み合わせたものが商品と呼ばれるものなんですよね。

コピーでは稼げません。

一時期は稼げるかもしれませんが、いずれ飽和しますし、公式の権利を持った人物から訴えられて終わってしまいます。

短期的には稼げるけれど、長期的には稼げなくなっていくビジネスが「コピービジネス」です。

しかし、最初からオリジナルを出せる人というのもいませんよね。

誰だって最初は誰かから学びますし、その学んだことを実践していく中で成長していくわけです。

いろんなことを学び続けた先に、ある時「オリジナルのビジネス」と呼べる水準のものが出来上がるわけですよ。

そのための学ぶ期間が「一万時間ぐらい必要だった」ということなんです。

ビジネスは誰でもできるという言葉の真意

このように考えてみれば、「ビジネスが誰でもできる」という言葉があながち嘘ではないとわかると思います。

要は自分が今まで生きてきた中で得た経験を組み合わせて「自分だけのオリジナル」を作ればいいわけですよ。

30歳の人なら26万2800時間生きているということになりますし、40歳の人なら35万400時間生きているということになります。

その内の20分の1~30分の1程度の時間をしっかりと組み合わせることができれば、「あなただけの独壇場ビジネス」が展開できるはずなのです。

仮に会社員であったとしても、「唯一無二の人」として、あなただけの立ち位置を確立できるようになっていくでしょう。

この境地に至れて初めて「幸せ」を感じることができます。

私しかできない私だけの仕事と言うものが生まれてきます。

人生って楽しんですよ。

マジで楽しいです。

仕事して、勉強して、儲かって、こんなに楽しい人生ってないんですよ。

この世に生きている限り、商売と言うものからは逃れられないので、さっさとこの境地までたどり着いたほうが、幸せになれると思いますよ。

必要であれば「辞める」というのも立派な選択肢の一つですし。

それによって「新たな独壇場」が生まれる可能性もあります。