こんにちは、ウシジマです。

今回はwebのプロが学習塾の集客について考えてみるという企画になります。

webにプロフェッショナルなんているのか、「なんか怪しいぞ」と思っているそこのアナタはとりあえず記事を読んでみて下さい(笑

ウェブの魅せ方と書き方。

ウェブのプロと言っても、具体的にどんなことをして、お客さんを集めてくれるのか、よくわからないですよね。

技術的なことから、技術では測れないことまでを含めて、私が結果を出すために必要だと考えている部分を幾つか上げていきます。

  1. ストーリーテリング
  2. 当たるコンセプトの設定
  3. セールス力

この三つを高いレベルで備えている人を「プロ」と私は読んでいます。

今回のテーマは学習塾ですから、実際にプロがどういう風に集客していくのか、テーマに合わせて解説していきますね。

ストーリーテリングによって引き込む力

コンテンツには大きく分けて二つの種類があります。

一つは集客用のコンテンツ。

そしてもう一つは教育(セールス)用のコンテンツです。

厳密に言えば二つの種類のコンテンツに境界はないのですが、役割上、2種類にわけさせていただいています。

ウェブ集客と言うのは基本的に「検索エンジン」を利用したビジネスモデルのことです。

検索エンジンにはキーワードと言うかたちでいろんな悩みや興味が検索されています。

「ゲーム 攻略法」「英語 勉強法」「仕事 できる人 特徴」などなど、人間の欲望がそのまま現れているものが「検索エンジン」というマーケットなのです。

検索エンジンユーザーは「あなたの塾」を探しているわけではありません。

例えば「英語 勉強のしかた」というワードであなたの学習塾の公式サイトにたどり着いた人がいたとします。

その人はあくまでも「英語の勉強の仕方」を探しているのであって、あなたの塾に興味があってサイトに入ってきたわけではないんですよ。

ココが味噌なんです。

興味の対象を「英語の勉強」から「あなたの塾」に移していく必要があるのです。

英語の勉強方法について興味のあるユーザーを英語の勉強方法について紹介しているこの人(塾)に興味のあるユーザーに変えなければならないのです。

そうすると「人情味」や「共感」など、機械では図ることのできない要素が重要になってくるのです。

その共感を引き起こすためにプロが使っている総合的な技術のことを「ストーリテリング」と呼びます。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%82%B7%E3%83%8A%E3%83%AA%E3%82%AA%E4%BD%9C%E5%AE%B6%E5%8D%94%E4%BC%9A

日本にも「日本シナリオ作家協会」という組合が存在しています。

意外と知られていませんが、みなさんが普段テレビで見ているドラマや、ヒットしているアニメなどのシナリオの多くもココに所属している人たちが手がけていたりするんですよ。

「昼顔」とか「ガンダムオルフェンス」とか。

ドラマからアニメ、映画まで、多くの作品を手がけている脚本家の人たちがこの組合に所属しています。

それぐらいの「力」を持った技術が「ストーリテリング」だということです。

ただし、ウェブ集客は映画とは違うコンセプトがいる

共感や感動を呼ぶための技術として「ストーリーテリング」というものを紹介させていただきましたが、ウェブ集客は 映画とは違います。

映画の目的は学びや教訓などのメッセージを観客に伝えて心を動かすことですが、ウェブ集客の目的は「売ること」です。

ウェブ集客の最終的な目的は「売ること」なんです。

この部分が、映画で使われるストーリてリングと、ウェブで使われるストーリーテリングの決定的な違いです。

ゴール(最終的な目的)が変われば当然、そこで使われるストーリーのテリングも変わってきます。

それが先程伝えた、「興味の移動」という概念につながってくるというわけです。

例えば「英語 勉強のしかた」というワードであなたの学習塾の公式サイトにたどり着いた人がいたとします。

その人はあくまでも「英語の勉強の仕方」を探しているのであって、あなたの塾に興味があってサイトに入ってきたわけではないんですよ。

ココが味噌なんです。

興味の対象を「英語の勉強」から「あなたの塾」に移していく必要があるのです。

検索エンジンに引っかかってくるのはあくまでも記事のタイトルとその要約(サマリー)だけです。

これだけでは、そのサイトが新年に基づいてそのサービスを作っているのかまるでわからないと思います。

つまり、記事をクリックしてもらうまでは、「タイトル」と「順位」「興味を引くようやくの内容」が全てであるということです。

クリックしてもらう⇒をサイトを見てもらう⇒記事を読んでもらう

という一連の流れの中で興味を移していく必要があるのです。

検索に対する解決策⇒記事に対する満足感や感動⇒あなたへの興味、という風に。

その橋渡しをしてくれるものが「コンセプト」であるというわけです。

当たり前の話ですが「ストーリー(物語)」というのは、目的があるからストーリーになるわけです。

「ポケモンマスターを目指す」とか「火影になる」とか、そういうものがないと、そもそも物語にならないんですよ。

それを読者に伝えるものが、コンセプトをもとに作り上げられたサイトのデザインであったり、プロフィールやタイトルであったりするというわけなのです。

セールス力について

セールス(商品の紹介)と言うのはウェブ集客のゴールであり、また始まりでもあります。

サイトの運営はあくまでも商品を売るためのものですが、販売は顧客を成長させるためのもの、ですよね。

例えば、受験では塾に入るためにお金を払うことがゴールではありません。

塾に入って志望校に合格することがそのお客さんの究極的なゴールなわけですよね。

私が教えられるのは、商品の販売までです。

その後の教育やカリキュラムに対してアドバイスすることはできません。

生徒さんを集めるのは私の仕事ですが、私が集めた生徒さんを志望校に合格させるのは他ならぬあなただからです。

正直な所、サイトにある程度のアクセスが集まっているのであれば、集客という部分に関しての勝利は目前だと思いますよ。

興味の移動がしっかりとできているのなら、サイトから直接サービスを買ってくれる人も一定数いるでしょうし、メールマガジンの登録のハードルも管理下がっているはずです。

つまり、ほぼ勝ったも同然だということです。

今すぐ始めたほうがいいですよ。

以上で学習塾のウェブ集客について一通り語り終えたわけですが、どんな感じでしたか?

「意外とまとも」だったのではないでしょうか。

結果をしっかり出しているところはどこもそんなもんです(笑

是非、他の記事も読んでみて下さい。

それでは!