こんにちは、ウシジマです。

今回はコンプレックスへの理解、について、ですね。

めちゃ重要です。

どれぐらい重要かって言うと、お金がないと生きていけないからとりあえず働けって言うぐらいのレベルで重要です。

これがないと始まらない、ってくらい重要です。

人は何故、望みを持つのか

願いのない人、と言うのはいないと思います。

お金がほしい、恋人がほしい、イケメンがいい、家族と仲直りしたい、いいものが食べたい、そういった望みや願いがない人ってのはこの世にいないと思うんですよ。

どんなサービスや商品も、誰かのニーズやウォンツを形にしたものです。

欲しいものや必要なものであるから人々がお金を払い、売上がたち、利益が上がり、ビジネスになっていくわけですよ。

サラリーマンでも、ネットビジネスでも、どんな形の商売であろうと、「その商品がほしい人が一定数いるからこそ生計を立てていける」わけですよね。

給料が出たり、利益が出たりするのは、なんだかんだで、その人が提供しているものにお金を払う人がいるからこそ成り立つ現象なわけです。

そして、そこで重要になってくるのが、「人々が何を望んでいるのかを知ること」ですよね。

で、更に重要なのは「何故その人がそういった望みを持つようになったのか」ということですよね。

悩みは悩み単体で存在しているわけではない。

どんな物事にも、必ず、そこへ至ったプロセスが有ります。

生まれたときから悩んでいる赤ん坊なんてのはこの世に存在しません。

年齢を重ねていくにつれて、何らかの積み重ねやきっかけによって徐々に深くなっていくもの、それが「悩み」というものです。

つまり、他者の悩みやコンプレックスをターゲットにしたビジネスというのも、社会が変化するに連れて生まれてきたものなんですよね。

そういったコンプレックス解消系のビジネス(受験、恋愛、ビジネスセミナーetc)も人々の心が変化していくに連れてニーズやウォンツが生まれ、マーケットが広がったことによって成り立っているものなんですよ。

うまくいっている人の真似(モデリング)と次に当たるもの(マーケット開拓)の真実

ビジネスには大きく分けて二つあるということをあなたもご存知だと思います。

真似すること(モデリング)と、オリジナル(新規開発)です。

副業規模のビジネスではモデリング、が一般的ですよね。

ノウハウの販売やフランチャイズビジネスなぞはその典型と言ってもいいのではないかと思います。

私が考えたこのビジネスに〇〇円で参加していただければ、これぐらいの利益が出て、あなたの手元にはこれぐらいのお金が残りますよ、っていうのがフランチャイズだったり、ノウハウ販売なわけですから。

モデリング(真似)でうまくいくのは、早くにそれに気づいた人、だけです。

ノウハウには賞味期限が有ります。

今からセブンイレブンのフランチャイズに参加しても、遅いんですよ。

やるなら日本人がコンビニっていう言葉を知らない時期からやってないと意味がありません。

コンビニやラーメン屋ってのはそれぐらい「枯れた商売」だと思います。

勿論、それは僕のメイングラウンドであるネットの世界でもそうですし、どんな教材のどんなノウハウにも「期限」があるわけです。

新ノウハウ、新フランチャイズを待ち続ける人であっては、「期限が切れる前に新しいものを見つけて乗り換え続ける」というビジネスモデルを選ぶしかないというわけです。

ビジネスの源泉

ニーズとウォンツです。

何故、新しい商品や新しいサービスが生まれ続けるのか。

簡単なことなんですよ。

今目の前にあるものに人は満足できなくなってくるからです。

経済学には「限界効用逓減の法則」という法則があります。

「最初の1杯のビールはうまいが、2杯目は1杯目ほどうまくない、3杯目は2杯目ほどうまくない。このように1杯目、2杯目、3杯目となるほど、ビール(財)から得られるメリット(効用)は小さくなる。」

スマホゲームでも、コンサルティングでも、飲み物だろうと、食べ物だろうと、「飽きる」し、「違うものが欲しくなる」のですよ。

欲しかったものが当たり前にある世界を人が手に入れた時、それとは違った何かに対してお金を払うようになるというのは少し考えれば自明なことのはずです。

だからこそ、今あるものをよく見つめれば、次に何が生まれるかが見えてくるはずなんです。

必ず、できるはずです。

それでは!