こんにちは、ウシジマです。

今回は仕事のできない理由についてです。

仕事ができないと生きているだけで辛くなります。

生きるのが苦しくなります。

さっさと解決してしまったほうが世のため人のため自分のためなので、頑張ってください。

スキルx印象xスピード=価値

これが仕事の公式です。

スキル0でも0点で、印象が悪くても0点、スピートがなさすぎても0点です。

上司や部下、周囲の人々から「できないレッテル」を貼られている人は大抵この内のどれかが致命的に悪いです。

相談内容を聞いていると大体何処かで引っかかてますし、自問自答してくるようにと宿題を出せば必ずどこが間違っていたのかを発見してきます。

人間ってのは単純な生き物です。

単純な生き物である人間がやっている仕事なんてそんなに難しいわけがないんです。

難しいのはどこがダメなのか分からずに負の循環にハマっているからです。

そこから抜け出すために必要なもの、それが「的確なアドバイス」なのです。

仕事の限界と自分の限界。

コンビニのフリーターやってた私が偉そうに言うと、ムカつくかもしれません。

ただ、個人的な意見として、どんな仕事にも、限界と言うものがあると思います。

アルバイターの人でも正社員の人でも、ある程度長い年数をやっていると、だんだんその仕事に慣れてきます。

はたから見れば複雑な仕事も、慣れてしまった人にとっては単純作業になるという職業が世の中の大多数だと思います。

勿論、今回この記事を読んでいるあなたがそこまでの段階に来ているかどうかはわかりません。

私はコンビニのフリーターだったわけですし、仕事の限界値が他の職業よりも早かったのかもしれません。

ただ、仕事の限界=自分の限界、と言うところまで仕事ができるようになった時、底にいる意味というのは最早ないのではないかと思います。

「できない」ではなく「全部知っているからやりたくない」のであれば、転職や独立を検討したほうがいいのではないでしょうか。

新しい場所で新しいものを手に入れていく人生

私の場合はそれが転売であり、サイト運営でした。

少々英語ができて、少々プログラミングができる私にとっては最善の選択だったように思います。

コンビニのアルバイトが無駄だったなんてこれっぽっちも思ってません。

そこでの経験や社会の厳しさというのは未だに身にしみています。

1日16時間も働いていたのですから労基法違反もいいところですが、そういった状態がスタンダードである場所が世の中に多数あるということも、そこで働かなければ学ぶことはなかったでしょう。

人によっては転職、という選択肢がベストなのかもしれません。

ただ、いずれにせよ、今まで培ってきたものの全てが活かされる職場や職業と言うものが必ず存在するものだと思います。

ネットビジネスと言うのは多くの人にとって、その有力な選択肢の一つです。

スキルが有り、価値が提供できる人間は、食うに困るということはありません。

どうすれば評価されることができるのか、この一点についての知識をしっかりと学んでおけば食い扶持に困ることは一生ないでしょう。

評価してくれる人が周囲の同僚なのかネット上で集めたお客さんなのか、というただそれだけの違いです。

本質的にはどちらも人を相手にした人間相手のビジネスなのですから、どちらかでうまくいっている人はどちらを選んでもうまくいくのだろうと思います。

それぐらい、世の中ってのはシンプルにできています。

難しく考える必要はありません。

目の前のことを一つ一つ片付けて、ワンランク上の自分になれば、今まで難しかったことが、簡単なことに変わっていくはずです。

簡単さに囲まれて生きていけるようになるはずです。